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2019年10月

2019年10月31日 (木)

沖縄の首里城について

世界遺産である沖縄の首里城を写真撮影しました。

30枚以上も撮影しましたが、一部を紹介します。

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城壁


城内より市街を望む

琉球王朝の王城で、沖縄県内最大規模の城であった。戦前は沖縄神社社殿としての正殿などが旧国宝に指定されていたが1945年(昭和20年)の沖縄戦と戦後の琉球大学建設により完全に破壊され、わずかに城壁や建物の基礎などの一部が残っている状態だった。1980年代前半の琉球大学の西原町への移転にともない、本格的な復元は1980年代末から行われ、1992年(平成4年)に、正殿などが旧来の遺構を埋め戻す形で復元された。1993年(平成5年)に放送されたNHK大河ドラマ琉球の風」の舞台になった。1999年(平成11年)には都市景観100選を受賞。その後2000年(平成12年)12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されたが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産に含まれていない。

周辺には同じく世界遺産に登録された玉陵園比屋武御嶽石門のほか、第二尚氏菩提寺である円覚寺(えんかくじ)跡、国学孔子廟跡、舟遊びの行われた池である龍潭、弁財天堂(べざいてんどう、天女橋)などの文化財がある。

管理

建屋は国の所有であり、2019年2月1日以降、管理および運営が国から沖縄県に移管された。なお同県管理期間は2019年2月1日から2023年1月31日までと指定されている。同県は指定管理者である一般財団法人沖縄美ら島財団に管理を行わせている

 

沖縄のシンボルである首里城

今朝、沖縄の首里城が焼失したとの報道に接しました。
沖縄のシンボルが、一瞬にして失われて、実に悲しいことです。

私は、この首里城には、3回も訪問しました。

そして、その美しさを絵に描きました。

ここに、沖縄の皆様に、そして、琉球文化を愛する皆様に

心から、お見舞い申しあげます。

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首里城焼失を受け、県や国は再建を目指す方針を示しているが、そのためには技術者や資材の確保で高いハードルも立ちはだかる。

 1992年の首里城復元時には正殿の5万5千枚を含め計22万枚もの赤瓦が使われたが、赤瓦やしっくいの職人は減少と高齢化が進んでいる。また、92年復元時は沖縄戦や戦後復興のための乱伐で県内の木材が枯渇していたため、台湾や他府県産のヒノキを使用せざるを得なかったが、台湾は1990年代から森林保護のためにヒノキの伐採を禁止するなど、資材確保は一層厳しくなっている。

 92年の復元で設計総括責任者を務めた中本清さんは、当時ヒノキの輸出を禁止していた台湾森林管理局と直接交渉し、「これが最後だ」と特例で調達を認められた経緯などを振り返った。「図面もあるので技術的には再建は可能だろうが、あれだけの建物を造るには太い木が必要だ。仮にもう一度、木造でやるならば資材の調達は簡単ではない。職人不足の問題もある」と指摘した。

 県琉球赤瓦漆喰(しっくい)施工協同組合の神里善則副理事によると、92年の復元時に比べ県内のしっくい職人は半分以上減った。神里副理事は「民間工事でも人の確保に四苦八苦している。再建には時間も人材育成も必要だ」と話した。県赤瓦事業協同組合の当山彰専務理事は「職人は減少しているが技術は継承されているので対応はできるだろう」とした。その上で「ただ長い時間が必要だ。短期だと難しい」と話した。

 

2019年10月24日 (木)

11月吉川和夫美術展、英国エディンバラ城を描く

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( 11月度の風景画 )

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★ 英国のエディンバラ城を描く ★ 

エディンバラ城(Edinburgh Castle、エジンバラ城[1])は、スコットランド・エディンバラにある城。 キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、エディンバラのシンボルである。 スコットランドでは、グラスゴーのケルビングローブ美術館・博物館に次いで多くの観光客が訪れている。 人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。城内で最も古い12世紀初期の建築物である セント・マーガレット教会堂を除くと、城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。

多くの城がそうであるように、エディンバラの要塞は軍事活動の中心地だった。 エディンバラ城はいまだにセレモニー用として駐留部隊のいる数少ない城である。 かつてはロイヤル・スコッツ連隊やロイヤル・スコッツ・ドラグーン・ガーズ連隊の本部があった。 1915年に陸軍がレッドフォード兵舎へ移ったとはいえ、城と陸軍のつながりは深い。 朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立ち、スコットランド王の宝冠の警護に当たった。
 

 

 

2019年10月23日 (水)

画家ルオー作「キリスト像」を模写する

( 11月度の人物画 )

★ フランスの画家ルオー作「イエス・キリスト像」を模写する ★
  ルオーが「油彩」で描いたキリスト像を「水彩」で絵描く。



( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


画家ルオーは、キリストの顔を正面から描く。多彩な色使いで市井の人々とふれあうキリストの姿を描く――。 さまざまな手法でキリストの姿を描き「20世紀最大の宗教画家」と呼ばれるジョルジュ・ルオー(カトリック教徒)。

ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault, 1871年5月27日 - 1958年2月13日)は、 フォーヴィスムに分類される19世紀~20世紀期のフランスの画家。
ルオーは、パリの美術学校でアンリ・マティスらと同期だったこともあり、 フォーヴィスムの画家に分類されることが多いが、ルオー本人は「画壇」や「流派」とは一線を画し、 ひたすら自己の芸術を追求した孤高の画家であった。




写真:フランスの画家、ジョルジ・ルオー

 

 

11月吉川和夫美術展=リンドウの花を描く

リンドウの花は、長野県の県花に指定されています。

11月の吉川和夫美術展~植物を描くでは、

「リンドウの花」を描きました。

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長野県の県花である「リンドウの花」は、やや乾いた山地や草地に自生し、

9~11月ごろ紫色の美しい花を咲かせます。

茎は30~60cmで、大きいものは1mくらいのものもあります。

 気品あるこの花が咲くと秋の深まりを感じます。

次の写真は、「リンドウの花」

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吉川和夫(美術)のプロフィール

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(2019年3月10日、東京都町田市にて)

 

吉川和夫(キッカワカズオ)のプロフィール

○ 誕生年:1933年(昭和八年)
  ~平成の天皇と同じ年に生まれました。

○ 出生地:島根県 浜田市
  ~ 豊かな自然が在る聚落で生れ育ち、高卒で上京しました。

○ 現住所:東京都 町田市
  ~ 郊外の閑静な住宅街に、通算40年超住んでいます。

○ 学歴:慶応義塾大学卒業 (専門:アメリカ近現代史)
  ~ 戦後の激動時代、心身共に「自由」と「苦悶」の青春でした。

○ 職歴:大学卒業後、資源エネルギー産業に従事
  ~ 永年勤務していた会社は、XX社に、売却されています。

○ 現在の境遇:無職無頼=悠遊放埓の老浪人
  ~ 悠々と諸国を游学し、「美術の道」を歩んでいます。

○ 外遊:海外の独立国151ヶ国(年度別累計で257ヶ国)
  ~ 放浪体験を通じて「時空を超える美術」を勉強しています。

○ 国内旅:日本全国47都道府県のすべて
  ~ 北海道に10回、沖縄に5回、その他の地域には数知れず。

○ 画歴:弐拾数年有余
  ~ 美術の勉強しながら、日々、生きる喜びを感じています。

○ 師匠:我以外皆我師
  ~ 尊敬する画家が多く、特定の師匠を持たずの独学です。

○ 公募美術展:46回出品展示
  ~ 絵描きを楽しみながら、公募美術展に出品展示しています。

○ 所属美術団体:汎美術協会、町田市美術協会
  ~ 異なる流派の多数の画友と楽しく美術談義しています。

○ 個展:第六回開催(2008年)で打切り
  ~ 来場者が少ない上に、老体の為に対応出来ないのです。

○ 賞罰:無し
  ~ 公的に誉められたこと無し、法的に罰せられたことも無し。

○ 信仰:特定の宗教・宗派には所属していません
  ~ 国の内外を旅し、宗教・宗派の多様性を広く認識しています。

○ 信条:確固たる信条・信念を持っていません
  ~ 時空の変化と共にある自分を見つめています。

○ 座右の銘:百聞は一見に如かず
  ~ 国内外の各地域を放浪し学ぶ事で、見識を深めています。

○ 趣味:外国語学習
  ~ 英語を主として、独・仏など5ヶ国語を勉強しています。

○ 血液型:AB型
  ~ 血液型は、人の性格や性質とは無関係だと思考しています。

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(東京・六本木の国立新美術館で開催された「2014汎美展」)
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(2016年7月14日、米国、ボストン美術館で、画家ゴーギャンの作品の前で)
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(2016年7月14日、米国、ボストン美術館で、画家ゴッホの作品の前で)

 

2019年10月22日 (火)

吉川和夫ブログ美術庵(諸国放浪記)

吉川和夫(キッカワカズオ)は、

世界の国々や日本全国の町々を歴訪する旅をしながら、

感動した様々な風景を絵に描いています。

そして、人生という旅で出会った、

古今東西の人物の姿や感情を絵の中で表現しています。

加えて、動物や植物などに対しては、

慈しみの心を持って、生き生きと描写しています。



 

 

吉川和夫のプロフィール

 

○ 誕生年:1933年(昭和八年)

○ 出生地:島根県 浜田市 

○ 現住所:東京都 町田市 

○ 学歴:慶応義塾大学卒業 (専門:アメリカ近現代史) 

○ 職歴:大学卒業後、資源エネルギー産業に従事 

○ 現在の境遇:無職無頼=悠遊放埓の老浪人 

○ 外遊:海外の独立国151ヶ国(年度別累計で257ヶ国) 

○ 国内旅:日本全国47都道府県のすべて 

○ 画歴:弐拾数年有余 

○ 師匠:我以外皆我師 

○ 公募美術展:46回出品展示 

○ 所属美術団体:汎美術協会、町田市美術協会 

○ 個展:第六回開催(2008年)で打切り
 

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(2019年3月10日、東京・六本木の国立新美術館にて)

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