« 画家ルオー作「キリスト像」を模写する | トップページ | 沖縄のシンボルである首里城 »

2019年10月24日 (木)

11月吉川和夫美術展、英国エディンバラ城を描く

Ejin661

( 11月度の風景画 )

Eb24edyin1_20191213144801

 

★ 英国のエディンバラ城を描く ★ 

エディンバラ城(Edinburgh Castle、エジンバラ城[1])は、スコットランド・エディンバラにある城。 キャッスル・ロックという岩山の上に建つ古代からの要塞で、エディンバラのシンボルである。 スコットランドでは、グラスゴーのケルビングローブ美術館・博物館に次いで多くの観光客が訪れている。 人間の定住は紀元前9世紀前後からといわれている。城内で最も古い12世紀初期の建築物である セント・マーガレット教会堂を除くと、城の建築物のいくつかは16世紀以前のものである。

多くの城がそうであるように、エディンバラの要塞は軍事活動の中心地だった。 エディンバラ城はいまだにセレモニー用として駐留部隊のいる数少ない城である。 かつてはロイヤル・スコッツ連隊やロイヤル・スコッツ・ドラグーン・ガーズ連隊の本部があった。 1915年に陸軍がレッドフォード兵舎へ移ったとはいえ、城と陸軍のつながりは深い。 朝6時から9時まで城の城門に歩哨が立ち、スコットランド王の宝冠の警護に当たった。
 

 

 

« 画家ルオー作「キリスト像」を模写する | トップページ | 沖縄のシンボルである首里城 »

文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 画家ルオー作「キリスト像」を模写する | トップページ | 沖縄のシンボルである首里城 »