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2019年11月23日 (土)

トンガ王国の宮殿、キリスト教会などを見学し、人々と交流する

 

 
 
下の写真の左に見える白い建造物は、王家の墓です。首都ヌクァロファにある王宮前広場から、タウファアハウ・ロードを南に5分も歩くと、右側に見えて来るのが王家の墓です。親日家で知られるタウファアハウ・ツボウ4世など、王家10人の墓が此処にあります。
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一般には公開されていない王家の墓を、近くに見る事はできませんが、一番にちかい場所から撮影しました。
 
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トンガ王国の王宮は、トンガ諸島の最大の島ヌクァロファ島にあります。首都ヌクァロファのブナ・ロードの西の突き当たりに、赤い屋根と白い壁、緑の庭をもった、可愛らしい建物である。この王宮は、ツポウ1世が、ヌクァロファへ王都を移したときに建造されたもので、完成は1867年です。
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下の写真がトンガ王国の王宮です。王家の旗が掲げられていないので、王様がこの王宮にはいないことを示している。トンガは南太平洋で唯一の王国です。現在はジョージ・ツポウ5世が君臨しています。
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下の写真は、トンガ王宮の周辺の建物です。
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下の建物は、王宮の敷地の外にある豪邸です。王族の一族の邸宅かも知れません。
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次の写真は、首都ヌクァロファの郊外にある王様の別邸です。王様は、普段は、ここに住んでいるようです。
 
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トンガ王国から若者が、日本相撲協会の力士を志願して来日したことがありました。そこで、トンガ王国に住む人々に関心がありました。単に親日的であるばかりか、いつも笑顔で接してくれました。
 
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下の写真は、私が宿泊した安ホテル=ミサズ・ゲストハウスの中国人経営者(左)と、トンガ王国の玄関口であるヌクァロファ空港で知り合って、一緒に宿泊したカナダ人青年(右の長身の男)です。
 
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トンガ王国では、日曜日は法律で、諸官庁はじめ交通機関、マーケット、商店、飲食店などが休業するように定められていました。トンガ王国の一般の人々はキリスト教会へ行ってお祈りするのが習慣になっていました。
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下の写真は、キリスト教のバシリカ教会のミサの様子を撮影いたしました。広い教会内は、ほぼ満席状態でした。
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写真は、キリスト教会のミサにやって来た品格のある祖母さんと可愛い孫娘さんです。

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