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2019年11月24日 (日)

ミクロネシア連邦のポンペイ島で古代遺跡を見る

2014年1月18日に、ミクロネシア連邦の主島ポンペイ島へ行きました。ポンペイ島の東南に、ナン・マドールという古代の巨石海上遺跡があります。その広さは70haにも及びます。(東京ディズニーランドが84ha)。そこは、玄武岩で作られた大小92の人工島で構成されています。その古代遺跡の中心地を絵に描きました。遺蹟は五角形または六角形の玄武岩柱を、校倉造のように、井桁に組んで構成されていました。 1絵の中の中心に黒く塗ったところは、洞穴です。遠くからは、洞穴の中は暗くて見えません。

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約2000年前の遺蹟とも言われています。全く解明されていない謎の遺蹟です。
次の地図は、その全体図です。そして、写真は空中から撮影したものです。
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次の写真は、現地で撮影したものです。↓
遺跡には、密林の中を歩いて行きました。
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ナン・マドール遺跡の中心地の外壁です。
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遺蹟の中心地の入口です。立っているのはガイドさんです。
ガイドさんの言葉では「ここは、2000年前のテンプル(寺院)です」と言っていました。
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この写真は、私が絵に描いた場所の中心の洞穴の中です。
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次の写真は、外周の石組みです。
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次の写真は、同行の米国人キャビンさんと私です。
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