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2019年11月30日 (土)

ペルー国のチチカカ湖のウロス島へ上陸する

25(金) 午前 7:49

 




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**上・下の写真は、チチカカ湖のウロス島で、
先住民の生活などを見物する観光客たちです。

 

 

 






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**上・下の写真は、チチカカ湖のウロス島で生活する先住民とその住宅です。
浮き島では、観光客相手に、先住民が民芸品などを売っていました。

南米のボリビア国とペルー国の国境線沿いにそびえる
アンデス山脈の連なりであるラパス山脈の頂上付近に
チチカカ湖という世界的に有名な湖がありました。

このチチカカ湖は、長さ222km、幅112km、面積8200平方kmという。
チチカカ湖は、標高3810mという富士山より高い山の頂上付近にあります。

湖も深さは、ところによっては深度300mもあるという。
300mといえば現代の潜水艦でも簡単に潜れる深さではないという。



 

 

 






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*上段の写真は、ウロス島のトトロの草の上で、観光中に休んでいる小生です。
トトロで造った小船やトトロの屋根・壁が見えます。
*下段の写真は、ウロス島では、刈ったばかりの青いトトロを乾燥させています。

チチカカ湖(ティティカカ湖、Lago Titicaca)は、
ペルー南部とボリビア西部にまたがる淡水湖です。
標高は3810mほどです。
湖面の60%がペルー領で、40%がボリビア領となっています。「
(動力エンジンを持つ)汽船などが航行可能な湖として世界最高所」
と言われています。
数少ない古代湖の一つとしても知られています。

湖中には、チチカカ島やルーナ島、タキーレ島、アマンタニ島、
太陽の島、月の島、スリキ島など41の大小の島々があります。
チチカカ湖の島々やその周辺には、ケチュア族やアイマラ族、ウル族といった、
先住民系の民族が居住しており、沿岸の都市部での就労の他、
島では農耕や漁業、観光などに携わって生計をたてて暮らしています。



 

 

 






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*上段の写真は、ティティカカ湖のウロス島の住民と住宅です。
*下段の写真は、トトロで造った住宅屋根と、島に生えているトトロです。

アンデス山中にあるティティカカ湖の湖畔に、プーノという町があります。
この町は、「ティティカカ湖」への観光拠点として、
またボリビアへの通過点として、多くの旅行者が訪れています。
私も、ボリビアへ行く途中に、プーノへ訪れました。
プーノの町では、民族衣装のインディヘナが多く見受けられます。
南米らしいのどかな町でもありますが、美しい町ではありませんでした。
プーノは、標高 3,850m。富士山頂よりも高いところです。
ティティカカ湖も、汽船の航行する湖としては
世界最高所にある湖となっています。



 

 

 






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*上段の写真は、ティティカカ湖に生えているトトラという植物です。
*下段の写真は、ティティカカ湖の周遊をトトラで造った小船で
行われている光景です。

私の日記:1999年12月3日、金曜日
プーノの町は、汚い街だった。喧騒の街だった。
ティティカカ湖へ見物に出かけた。
ティティカカ湖は、アンデス山脈のほぼ中央にあり、
海抜3890mに位置していた。
この湖に浮かぶウロス島へ行った。
ウロス島は、トトラと呼ばれる植物を積み重ねた浮島だった。
ウロス島では、トトラで造った小船に乗って、周辺を見物した。
ウロス島の住民達が民芸品を売っていた。

午後、プーノの市街を散策した。
市内の最高級レストラン「ドン・ピエロ」で、夕食をとった。
ウエーター推薦の高い料理を食べたが、とても不味かった。
半分以上を食べ残した。

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