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2019年11月24日 (日)

マーシャル諸島国で、ビキニ環礁の原水爆を調査する。

2014年1月16日に、南太平洋のマーシャル諸島国へ行きました。
マーシャル諸島は、太平洋戦争の敗戦前まで、約30年間、日本の領土でした。人口は約6万人です。住民の10%は、日本人の子孫でした。
 
 
マーシャル諸島のマジュロ環礁で見る伝統的カヌーを描きました。
船体の前後は優美に上を向き、スピードが出るよう技術が施されています。船体は左右非対称で風下側は平らであるのに対し、船体に近い風上側は、鳥の翼のようにそりが上がっています。右舷に大きく張り出した足場で、カヌーを安定させたり大量の荷物を運んだりすることが出来ます。
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 サンゴの島が連なる環礁国マーシャル諸島では、国土の陸地面積180平方kmに対して、海域が194平方kmと広大です。海の民マーシャル人は計器のない時代から、カヌーを生活の場として使い、星の位置と潮の流れ、太陽と風、雲、鳥、漂流物などを頼りに太平洋を航海する術はミクロネシアで最も優れた航海術と言われています。現在も離島では、日常の移動手段として使われているのを目にします。
 
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次の地図は、南太平洋にあるマーシャル諸島国の首都マジュロがある位置を示したものです。首都は、小さな環礁の中にあります。マーシャル諸島は、29の環礁と5つの島からなる美しいサンゴに囲まれています。
 
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次の地図は、マーシャル諸島の島々です。
その島々には、原水爆実験の被爆地のビキニ環礁があります。
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次の地図は、マジュロ環礁です。
マーシャル諸島国の政府関係の建物は、マジュロ環礁の中にあります。
 
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次の写真は、マジュロ島の風景を撮影したものです。
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次の橋は、日本国民が寄付したものです。
橋の高さは海面から6mありますが、マジェロ島では、最高位の場所です。
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次の写真は、マーシャル諸島国の国立図書館の閲覧室で、マーシャル諸島の歴史や社会状況を調べる為に、私がテーブルに着席したところです。
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マーシャルは、世界でも  地形的、文化的、そして歴史的にも、とても特徴があります。 マーシャル諸島の国土のほとんどは海抜3mほどの低い陸地ですべてが珊瑚からできた環礁です。  これは大昔 火山島だったものが進化して今日に至りました。  マーシャル諸島には全部で29の環礁があり、それらは1225の島々と870のリーフからできており、800種を超える魚や160種を超える珊瑚が生息しています。  溯ること2000年、 この島々は水平線の果てを目指して旅をするカヌー航海士たちによって初めて発見され、 そして移住するようになりました。  そして時を超え、人々は海洋航海の技術を発展させ、 またこの地で生きるための生活の知恵を養って、 海の民として生活しています。  

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