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2019年11月24日 (日)

ガーナ国の古い宮殿や神殿、首都アクラの風景を見る

2012年12月13日(木)、アフリカのガーナ共和国の奥地にあるクマシ市を訪れました。この町に、かってのアサンティ王のマニア宮殿で、現在の宮殿に隣接しているマンシアパレス博物館に入館しました。この博物館には、アサンティ王族の所蔵品など王族の貴重な資料が展示されていました。なお、館内は撮影禁止でした。
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クマシ市のマニア宮殿前の広場です。↓ 
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アフリカ・ガーナ共和国の世界遺産・ビシアセ神殿のあるアシャンティ族の集落を訪問しました。次の写真は、その集落を見学した模様です。
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アシャンティ族の集落の露店と雑貨店です。
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次の建物は、アシャンティ族の偉人・有力者の遺体を安置している墓地です。
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アフリカ西海岸にあるガーナ共和国の世界遺産であるビシアセ神殿を訪問しました。この神殿は、アフリカ・アシャンティ族の伝統的建築です。↓
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ビシアセ神殿の中に展示してある太鼓は、昔、むかし、民衆の多くに、伝達用の道具として使用したもので、音楽用のものではないとのことでした。
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この世界遺産ビシアセ神殿の学芸員さんが、昔、むかし、アシャンティ族が身につけていたスカートを披露しました。↓
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下は、アシャンティ族の世界遺産・ビシアセ神殿に隣接している図書館です。
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世界遺産・ビシアセ神殿のあるアシャンティ族の集落のメインストリートです↓
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アシャンティ族の集落にある民家の見学に移りました。↓
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アフリカのガーナ共和国の首都アクラ市にある民芸品販売の市場を訪ねましたが、カメラ撮影に、金銭を要求されました。↓
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遠い場所から、ガーナの民芸品を販売する市場の全体像を撮影しました。↓
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ガーナ共和国の首都アクラの市内風景を、バスの窓から撮影しました↓
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首都アクラを出て、クマシという町に向かいました。その時に車窓から撮影した農村風景です。↓
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12月12日の宿泊した町は、クマシと言う町でした。そこに、アニタ・ホテルがありました。 ↓ ホテルの全景です。
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アニタ・ホテルのフロント受付嬢です。↓
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アニタ・ホテルの従業員の一人です。↓
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クマシ市のホテル・アニタの館内に掲げられている絵画と肖像写真などです。
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ガーナ共和国、通称ガーナは、西アフリカに位置する共和制国家で、イギリス連邦加盟国である。東にトーゴ、北にブルキナファソ、西にコートジボワールと国境を接し、南は大西洋に面する。首都はアクラ
脱植民地化時代のサハラ以南アフリカにおいて、1957年に初めて現地人が中心となってヨーロッパ宗主国から独立を達成した国家である。イギリス領ゴールドコーストと呼ばれていたが、独立に際して国名をガーナに変更した。初代大統領ンクルマは、アフリカ統一運動を推進したことで有名。かつてゴールドコーストと呼ばれた海岸を保有しており、ダイヤモンドを産出する。カカオ豆の産地としても有名。2010年12月から沖合油田で原油生産が始まり、国際的に大きな注目を集めている。
 
ガーナ共和国の初代大統領ンクルマを記念した公園施設です。↓
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上は、ガーナ共和国、ンクルマ初代大統領の立像です。↑
 
下は、ンクルマ大統領の遺体を安置した墓地です。↓
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