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2019年11月23日 (土)

トンガ王国の自然と文化などを見学し、人々と交流する

トンガ諸島の最大の島、トンガタプ島には、巨石文化を今に伝えるハァモンガの三石塔があります。正式名称をハァモンガ・ア・マウイと言い、トンガ語で”マウイの悲しみ”を意味する。高さおよそ5m、幅およそ6m。900kg以上の3つの石灰岩で構成されている大鳥居です。この巨石建造物は11代ツイ・トンガによって1200年頃に造られたものらしい。何の目的で造られたかは、謎とされている。
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トンガ王国では、日本人が頗る人気が良いのは、国中のあちらこちらに日本政府が寄付した施設があるから。
 
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下の建物は、日本政府が寄付した小学校です。
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下の人物は、この小学校の教師です。日本の人々のお陰で、立派な小学校が出来ましたと喜んでいました。
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下の記念碑は、トンガ王国の主要道路は、みんな日本政府によって造られたという標識です。
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下の道路は、日本政府の援助で造られた道路の一つです。日本政府が造った舗装道路は、実に素晴らしいと、ヒッチハイクで、私を乗用車に乗せて、観光案内してくれた青年が語っていました。
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トンガは、立憲君主制の政体ですが、人口約12万900人あまりの小さな国です。大半がポリネシア系の住民です。中央官庁も、人口に比例して、日本の地方都市のように小さな建物です。
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下の建物は、総理府です。
 
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下の建物は、警察本部です。
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下の建物は、中央郵便局です。
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下の建物は、政府系の官庁の建物です、何と言う官庁か分りません。税務か財務関係の建物でしょうか?
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次の写真は、トンガ滞在中に宿泊したホテルの正面です。道路に面した建物はキオスクになっており、日常品をミサズ・ゲストハウスの経営者が運営していました。尚、この安ホテルの宿泊料金は、空港で知り合ったカナダ人青年と一緒に宿泊して、青年の値段交渉の結果、1人1泊(朝食なし)=1200円でした。
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下の写真は、安ホテルの横を走る道路側から撮影したホテル本館の建物です。
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下の写真は、安ホテルの本館2階のバルコニーから撮影した向かいのトンガ庶民の邸宅です。
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下の写真は、安ホテルが、乗合バスの停留所になっているために、近くの高校から下校中の女子学生と一緒のところを撮影したものです。実は、トンガの人は、私のような日本人と一緒に、写真の中に収まることを希望していました。
 
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