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2019年11月24日 (日)

ガーナ国のガーナ大学付属病院で、野口英世記念館を見学する

さる12月12日(水)、西アフリカ湾岸のガーナ国に行きました。そこで、ガーナ大学の構内に、細菌学者の野口英世博士メモリアルガーデンがありました。↓
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野口英世メモリアルガーデンの一角に、日本風の枯山水の庭園がありました。↓
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2012年12月12日(水)、アフリカのガーナ国を旅しました。ガーナの首都アクラにガーナ大学があります。ガーナ大学の付属病院にある野口英世記念展示室を訪れました。 <===~~~ガーナと日本~~~===> ガーナと日本は長年にわたり、友好関係を築いてきました。その先駆けとなったのが、世界的に有名な細菌学者野口英世博士(1876-1928)です。その功績をたたえ、博士の肖像が2004年の11月に、千円札に印刷されました。幼い頃の大火傷の治療をきっかけに医学の素晴らしさを知った野口英世は、医師の道を目指しました。北里柴三郎に師事して細菌学を学び、1900年に渡米後、ロックフェラー研究員となりました。人生の大半を医学の発展に尽力し、ガーナで黄熱病の研究中に自らも感染し、その生涯の幕を閉じました。アクラシのコレブ病院には、博士の研究室が当時のまま保存されています。また隣接するメモリアルガーデンには博士の銅像があり、多くの日本人観光客が訪れています。2005年には日本の首相として初めてガーナを訪問した小泉純一郎元首相も此の地を訪れ、野口英世アフリカ医学賞を創設しました。また、日本政府によって、ガーナ大学に設立された野口英世記念研究所は、アフリカでの伝染病研究の中心的役割を果たしています。道路などのインフラの整備、教育の充実など、日本の支援はガーナの発展を促進する大きな力となっています。<===~~~===>
 
下の写真は、ガーナ大学付属病院にある野口英世記念展示室の展示品を撮影したものです。↓
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