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2019年11月24日 (日)

トーゴ国の青空大市場を見学する

2012年12月11日(火)、西アフリカの小国・トーゴ共和国に入国しました。トーゴは、15世紀末にポルトガル人が渡来し、16世紀以降は奴隷海岸の一部として知られることになり、19世紀末まで奴隷の供給地とされていました。
1884年ドイツの探検家グスタフ・ナハティガルによって海岸地域が保護下におかれ、1885年トーゴ全域がドイツ保護領トーゴラントと宣言された。第一次世界大戦にドイツが敗戦すると、イギリスフランスによる委任統治とされ、1957年に西部のイギリス領トーゴランドはのちのガーナとなる英領ゴールド・コーストと併合された。
1956年、自治権を獲得し、フランス領地域が1960年4月27日独立、1963年クーデターシルバヌス・オリンピオ初代大統領が暗殺され、ニコラ・グルニツキー首相が大統領就任。しかし1967年1月ニャシンベ・エヤデマ陸軍中佐がグルニツキー大統領を追放し、4月には自ら大統領就任。1979年の民政移管に伴う大統領選でエヤデマ大統領が当選。
トーゴ共和国は、歴史的に見ると政権が目まぐるしく代わり、いまだに問題の多い国ですが、いまは現在は暴動も起きておらず、平穏な状況に戻っていると言われています。
 
下の写真は、トーゴ共和国の独立記念塔です。
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下の写真は、トーゴ共和国の首都ロメ市のシンボル=ロメ大聖堂です。
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トーゴ国のロメ市のシンボル=キリスト教のカトリック大聖堂の敷地にあるマリア像です。
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キリスト教会の隣接小学校にいた子供達↓
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下の写真は、トーゴ共和国の国立博物館です。↓
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国立博物館のある建物(右)です。↓
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独立広場にある国立博物館は、
下の写真ような国立の巨大建築物の一角にありました。
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 下の建物は、国立博物館前にある植民地時代の建物です。
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下の写真は、トーゴ共和国の首都ロメ市にある大市場です。
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