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2019年11月24日 (日)

ベナン国の水上都市ガンビエ村を訪問する

2012年12月11日(火)、ベナン国のユネスコ世界遺産、ガンビエの水上都市を訪れました。そこで、見物したものは~↓~。
 
下の写真は、ホテル・カルフールのレストランです。
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下の写真は、ホテル・カルフールの桟橋から眺めた周辺の家屋です。
クエ湖のガンビエ村の湖面には、沢山のラッパ草・浮草=↓
    ↓= ホテイアオイの一種が繁茂していました。
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下の写真は水上マーケットです。小舟の上では、ほとんどが食料品の販売でした。
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下は、キリスト教の会堂です。
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下は、イスラム教のモスクです。
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下の写真は、ガンビエ村民の足である小舟を真上から撮影しました。浸水防止の修理個所だらけです。
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下の写真は、船着き場の陸上広場において、ガンビエ村の漁民の女性たちが、鮮魚を売る青空市場です。
 
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ベナン国の水上都市・ガンビエは、ユネスコ世界遺産になっています。昔、ヨーロッパ人の奴隷になることから、逃れて来た人たちの隠れ家のある水上の村落です。いまは、観光都市になって、次のようなホテルが建っていました。下の建築物は、ホテル・カルフールの本館です。
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↓の写真は、ホテルの客室(ベッド・ルーム)です。蚊帳がありました。
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↓の写真は、ホテルの民芸品売り場の商品の数々です。
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下は、ホテルの船着き場です。ホテルの正面玄関です。
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湖上の右側に見える家屋は、飲料水を販売しているお店です。↓
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ホテルから離れる私達観光団を乗せたモーターボートです↓
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2012年12月11日(火)、ベナン共和国の水上都市ガンビエに行きました。ガンビエは、ユネスコ世界遺産になっております。
 
ガンビエ(Ganvie)は、ベナンの都市。人口45000人。[1]大西洋岸に近い潟湖であるノコウエ湖の上に広がる水上都市である。アフリカ最大の水上都市であり、アフリカのヴェネツィアとも呼ばれ、経済首都コトヌーに近いこともあって多くの観光客が訪れる。
ガンビエは16世紀から17世紀にかけて、トフィヌ人によって建設された。水上に都市を建設した理由は、当時は奴隷貿易の時代であり、この地方も内陸部にあるダホメ王国フォン人の戦士によって常に奴隷狩りの危険に脅かされていたため、安全なラグーンの中に移住したためである。家は浅い湖の中に立てられ、家々の間の行き来は船によっておこなわれる。
生業はもともとは近隣での農業であったが、現在では漁業及び養殖が主産業となっている。
 
 
下の写真はガンビエ水上都市へ行く前の渡船場です。渡船場は、クエ湖の片隅にあり、桟橋もなく、岸に向かって90度の角度で、小舟がありました。私達観光団13名は、20名乗りぐらいのモーター付き小舟に乗りました。↓
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専用の舟(モーターボート)に乗って、クエ湖を遊覧しながら、水上都市ガンビエへ向かう湖上で、出合った現地の漁業に従事している人達です。↓
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クエ湖の湖上では、漁師が仕事中でした。画面に見える小屋は、漁師の休憩所です。
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クエ湖で、水上都市ガンビエへ行く途中で出合った水上バスです。↓
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水上都市・ガンビエ村の水上家屋の群れが見えます↓
湖面には、浮き草・ラッパ草=ホテイアオイの一種が
沢山に繁茂していました。
 
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水上都市・ガンビエのパン屋さんが、行商中です。↓
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水上都市・ガンビエ村の一般家屋です。↓
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ガンビエ村の診療所です。↓
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