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2019年11月23日 (土)

ブータン国の文化・風習などを見学する

ブータン王国は、Bhutanという国名は、もともと、インド人がチベットを指して呼んでいた言葉に由来し、後に欧米人の間でブータンという特定の国を指す言葉として定着しました。
ブータン人自身による国名はドゥク・ユル(Druk Yul)です。
これは、「チベット仏教ドゥク派の国」という意味です。
ドゥクとは、雷龍であり、その宗派の開祖にまつわる伝説に由来します。
 
次の画像は、プナカで宿泊したホテルです。
その名前は、サンドペルリ・ゲストハウスと言います。
 
 
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↓の写真は、ホテル近くにある住宅から出て来た学校生徒を撮影しました。いまから登校する姿です。
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上の写真は、ホテル近くの住宅です。小学校に通う小さな子供を、自家用車で送迎しています。ブータンは山岳の国ですから、学校近くに住んでいる子供達は徒歩通学ですが、30分以上も歩か無くてはならいない子供は、親の運転する自家用車で通学しています。
 

 




私は、僅か6日間のブータン旅行を楽しみました。
次の画像は、ブータンの民族衣装を、初めて着る私の姿です。
 
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上の肖像写真は、先日、来日した第5代国王です。
 
 
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↑の肖像写真は、第4代国王です。最近、来日した国王は、第5代です。第4代国王は55歳で引退して、第5代に国王の地位を譲りました。・・・ということを観光ガイドさんの説明を聞きました。



 

 




ブータンの子宝の寺=チミ・ラカンは、プナカ地方の農村にあります。
ロベサの水田を見下ろす小高い丘の上に、ちんまりと建っている。この寺は、15世紀の終わり、つまりブータン建国以前に、チベット仏教ドゥク派の僧侶によって建立された。有名な風狂の聖、ドゥクパ・クンレゆかりの寺でもあり、子宝の寺として有名です。
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↑寺の外壁に、ぐるりと一回り、マニ車が並んでいました。ブータンの宗教的建築物の周りには必ずと言ってよいほど、作りつけられています。マニ車は、内部に経文を印刷した紙を収めた回転体です。1回転させば、その経文を読んだと同じ功徳があるという。↓
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風にはためくダルシン(経文旗)は、祈りの形象です。近づいて見ると、旗の白い布地に、経文が小さな文字で、書かれています。
 
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下の写真は、チミ・ラカン寺院のあるプナカ地方の農村風景です。
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棚田の水田が広がっています。日本人の西岡京治/里子ご夫妻が農業指導して米作りが始まったと聞いております。西岡さんの功績はブータンでは、有名です。国王からダショーの位を贈られました。
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