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2019年11月23日 (土)

ブータン国で、仏教の大伽藍を見学する

プナカ・ゾンの敷地に入るために、伝統様式の屋根付き橋を渡り終えると、左側にゾンチュン、すなわち「小ゾン」と呼ばれる寺院があります。この「小ゾン」は、プナカ・ゾンの大伽藍が建設される前の1328年にガギ・リンチュンという僧侶によって建立されました。
 
↓の写真は、「小ゾン=ゾンチュン」です。
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↓の写真は、敷地内部にいたブータン人です。彼ら2人は、役所の職員と思われます(私の推測です)。
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プナカ・ゾンの植木を管理するブータン女性と受付の男性(右)です。
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大伽藍の内部へ行くためには、↓の写真に見えるような急峻な階段を登っていかなければなりません。階段を登り切った場所に守衛警官やプナカ・ゾンの管理職員がいました。厳重な身体検査などはなく、日本人である私達に対して警備は柔軟に行われていました。
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↓の写真は、大伽藍の建物に入ると、そこには広場がありました。
多くのブータン人が憩いの場所として休んでいました。そして、
私が訪問した日の2月26日(日曜日)は、お祭りがある日でした。
午前10時ごろには、お祭りの準備が始まっていました。
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1955年にティンプーが「通年首都」になるまでの300年あまりの間、
プナカはブータンの「冬の首都」であり、第1回の国会も此処で開催
された。初代国王の戴冠式が行われたのもプナカです。プナカ・ゾン
は全国のゾンの中でも、歴史的、また信仰的に最も重要なゾンであり、
20世紀に入ってからの大改修によって、最も美しく完成された内部を
誇っています。
 
↓の写真は、プナカ・ゾンの遠景です。ゾンとは、お城であり、寺院であり、役所であり、裁判所であり、内部には様々な役割の場所があります。
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↓は、プナカ・ゾンの建物へ行くため、帰るための架け橋です。
プナカ・ゾンの巨大な建物がある敷地側から撮影しました。
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