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2019年11月24日 (日)

ナイジェリア国のラゴスへ行く。世界遺産「オショボの聖木立」を見る。

 



2012年12月8日(土)、ナイジェリア国のユネスコ世界遺産「オショボの聖木立」に行きました。この地域に住むヨルバ族は、豊穣の女神オシュンが住む神聖な森として、心の拠り所としていました。豊穣の神、神託の神、雷神など神ごとに、5つの区域に別れ、全体で約40の祭壇、9つの礼拝堂が設置されています。その祭壇は、聖なる木々と石、泥、木片、鉄などを使った独特のオブジェのような形態で、ヨルバ族の持っていた伝統的な宇宙観を良く示す文化的価値があるとされ、ユネスコ世界遺産に指定されています。
 
下の写真は、聖なる森に入り、神々、社、聖霊などの一部を撮影したものです。
 
 
下の神様は、オシュン神です。
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下の建造物は、オシュン社の門です。
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下の写真は、オシュン社です。
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下の水面は、オシュン川です。この川には、神が宿っています。
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下の建物は、御宮です。女性の神官がいました。この建物の中に入ることは、禁止されています。
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下のような彫像が、供えられていました。
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アフリカのナイジェリア国の最大都市ラゴスから、ユネスコ世界遺産のあるオショボへ行きました。その移動の専用バスから見た風景です。
 
移動するにあたって、道路は車、車で大渋滞でした。車窓からラゴスのバスターミナルを撮影しました。↓
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下は、トイレ休憩のために、立ち寄ったガソリンスタンドです。↓
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下の写真は、ユネスコ世界遺産に指定されている「オショボの聖木立」の入口で、営業していた、バナナ販売のお店です。
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下の写真は、「オショボの聖木立」が、ユネスコ世界遺産であることを示している看板です。↓
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ユネスコ世界遺産「聖オショボの木立」の出入口の門扉です。↓
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ユネスコ世界遺産「オショボの聖木立」出入口付近を撮影しました。
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「聖オショボの木立」のインフォーメンションセンターです。
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写真の右側に、職員の詰め所がありました。 
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ユネスコ世界遺産「オショボの聖木立」入口付近を撮影しました。
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ナイジェリア国のラゴス市イコイ島にある国立博物館に行きました。学芸員の出勤が遅いために博物館の建物内部の見物は、出来ませんでしたが、建物の外を見物しました。↓
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建物の壁面を飾っていた彫刻で、アフリカらしい細長い身体が特徴でした↓
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ナイジェリア国立博物館の敷地内にある彫刻です。↓
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ナイジェリア国立博物館の壁面を飾っていた絵画です。↓
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西アフリカ、11日間の旅に、初めから終わりまで、この専用バスに乗って見物しました。バスは中国製で、優良とは言えない車両でした。(博物館敷地内)↓
 
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下は、専用バスが博物館を出たところで、町の風景を撮影しました。↓
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2012年12月7日(金曜日)アフリカ大陸の西海岸にあるナイジェリア国へ行きました。ナイジェリア共和国のラゴス空港へ行く飛行機の中で、人物撮影をしました。
 
下は、エミレーツ航空の客室乗務員さんです。(休憩中)
いつも、親切にして丁寧で、そして笑顔で接してくれました。↓
 
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私の座席の前にいたナイジェリア人の女性です。↓
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私の座席の斜め前にいたナイジェリア人の男性です。↓
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ナイジェリア国のラゴス空港に到着して、空港ビルを出たところに、多くのナイジェリア人の出迎えの人々がいました。↓
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下は、ナイジェリアの最大都市ラゴスの宿泊ホテルです。治安が悪いために、ホテルの敷地の外に出る事は禁止されました。高級ホテルや高級レストラン、銀行などは、厳重な柵に囲まれていました。警備員が常時、警戒に当たっていました。↓
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ナイジェリアは、アフリカ最大の人口を持つ連邦共和国です。西アフリカでは、古い歴史を持つ国で、ノク文明は、B.C.5世紀に遡るといわれています。
 
1960年に独立しましたが、かっては「奴隷海岸」と呼ばれました。乾燥地帯でキャラバン貿易を通じてイスラム教を受容した北部と、熱帯雨林地帯でアニミズムを信仰した後にヨーロッパの影響を受けたキリスト教が広がった南部との間に大きな違いがあります。
 
また、南部のニジェール川デルタでは豊富な石油を産出するが、この石油を巡って内戦や内紛が繰り返されるなど、国内対立の原因となっています。

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