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2019年11月26日 (火)

ウズベキスタンのサマルカンドで遺跡を見学する

サマルカンドの聖地であるシャーヒズインダ廟群(墓地群)を訪れたとき、入口から奥へ奥へと進んでいくと、歴史上の有名な人物の廟群を過ぎて行くと、ウズベキスタンの20世紀に活躍した一般的有名人の墓地群がありました。次の写真は、その墓地群の一角です。
 
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次の写真は、聖地のシャーヒズインダ廟群を訪れて来た観光客や現地のウズベキスタン人達です。一日のうち、午前中に参拝する人が多く、たいへんな数の参拝客でした。
 
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次の写真は、5月31日の夜に宿泊したホテルです。6月1日の朝に、撮影しました。各国の国旗のなかに、日本の国旗がはためいていました。ホテルの名前は ” マリカ・プライム ”です。
 
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次の写真は、シャーヒズインダ廟群です。シャーヒズインダとは、”生ける王”という意味で、7世紀のアラブの侵略時に生まれた伝説がもとになっています。それによると、布教のためサマルカンドにやって来た預言者ムハンマドの従兄クサム・イブン・アッバーズは、ここで礼拝をしている最中に異教徒に襲われ、首をはねられてしまった。ところが、彼は動じることなく礼拝を終え、自分の首を抱えると深い井戸へと入っていった。彼はそこで永遠の生命を得て、イスラームが危機に陥ったとき、救いに現れるのだという。
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次の写真は、沢山にある有名な歴史上の人物の廟(墓)を飾るタイル模様です。
 
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次の写真は、この聖地を訪れる人達です。ガイドの話では、この聖地に3回参拝すれば、メッカに行ったと同じようなご利益があると言っていましたが・・・・・・
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次の写真は、ルハバッド廟です。14世紀後半に建てられました。ルハバッドとは、”霊の棲家”という意味で、神秘主義者シェイヒ・ブルハヌッデイン・サガルジを祀ったものです。預言者ムハンマドの遺髪を納めた箱が一緒に葬られたという言い伝えがあり信仰を集めています。
 
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   次の写真は、ルハバッド廟の廻りにある建物
(伝統工芸の工房などがある)の一角を撮影しました。
 
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次の写真は、ティムール像です。ティムールは、ティムール帝国の創始者です。バルラス部族(トルコ化したモンゴル族の一つ)の出身です。都をサマルカンドに定め、チャガタイ汗・キプチャク汗などの地を治め、インドに入り、オスマン・トルコを破り、明を討とうとする途上、シル河畔で病没した。長期にわたる兵乱の間、学芸の奨励、イスラム教の普及に努めて、商業貿易の発達に
留意した人です。在位は1370年~1405年であった。
 
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サマルカンドには、多くの青いドームがありました。次の写真のドームは、ビビハニム・モスクの一角にある青いド-ムです。この青いドームの輝きを、サマルカンド色の輝きと言います。
 
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次の写真は、廃墟となったビビハニム・モスクの内部で見つけたミフラーブです。ミフラーブとは、メッカの方向を示す壁面のくぼみのことです。
 
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次の写真は、シャーヒズインダ廟群を遠くから見たものです。ティムールゆかりの人々の霊廟がある場所です。アフラシャブの丘の南麓にあるサマルカンド有数の聖地です。シャーヒズインダとは"生ける王”という意味で、7世紀のアラブの侵略時に生まれた伝説が元になっています。
 
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サマルカンドのレギスタン広場には、三つの大きなメドレセ(神学校)があります。広場から見て正面にあたるのがティラカリ・メドレセです。1660年に建てられた神学校です。この内部の天井に3kgの金が使われた礼拝所がありました。
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下の写真は、ティラカリ・メドレセです。
 
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次の写真は、ビビハニム廟だったと記憶しています。
と言うのも、私の眼から見れば、同じような建物を沢山に見物すれば、どの建物が、何という名の建物か、忘れてしまうのです。
 
 
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次の写真は、1404年に完成したビビハニム・モスクの建物内部です。ここでは、内部の修復が進んでいませんでした。この建物は、落成後間もないある日、礼拝中の信者の上にレンガが落ちて来たという。落下は続き、それを恐れて礼拝を行う者もいなくなり、以後崩壊が徐々に進んで廃墟となったそうです。
 
 
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