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2019年11月24日 (日)

ミクロネシア連邦ポンペイ島の各地を見て回る

ミクロネシア連邦、通称ミクロネシアは、太平洋のミクロネシア地域に位置するオセアニアの国家。マリアナ諸島の南東、パラオの東、マーシャル諸島の東、パプアニューギニアの北東にあります。地理的には、カロリン諸島と呼ばれています。
 
住民はミクロネシア系が多い。また、ポリネシア系の住民もいます。日系ミクロネシア連邦人もおり、、人口の2割を占めているとも言われています。現在の大統領であるマニー・モリは日系4世です。現在では減少していますが、高齢者の中には日本語が話せる人がいます。また、日本語由来の単語も多く、日本人の姓を使っている人もいます。
 
宗教宗派としては、キリスト教が有力で、そのうちローマ・カトリックよプロテスタントが半々です。土着の精霊信仰も色濃く残っており、近年はキリスト教によって抑圧されていた儀式の復活も行われています。
 
次の絵は、ミクロネシア連邦国ポンペイ島のコロニア市で、圧倒的な信者を集めているキリスト教会の一つを描きました。
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コロニア市には、2泊3日の滞在でした。宿泊はシー・ブリーズ・ホテルを選びました。このホテルには、すでに日本人が8人も宿泊していました。
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次の写真は、コロニア市のメイン・ストリートです。
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次の写真は、市役所です。
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次の写真は、郵便局です。
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次の写真は、数あるうちの一つ、キリスト教会です。
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次の写真は、昔ながらの古い一般住宅です。
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次の写真は、魚屋さんの店頭で、南太平洋の魚類を撮影。
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次の写真は、商店街の前で、ミクロネシア人の家族と共に・・・
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