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2019年11月23日 (土)

ブータン国で、芸術文化=寺院で壁画などを見る

「すべての道はローマに通ず」というが、ブータンの幹線道路は1本しかありません。プナカ地方から首都のティンプーへ行くのに、100曲がりどころか数百曲がり在るかも知れない大変な山道を登ったところに、標高3150mのドチュ・ラ(「ラ」は峠のこと)があります。そこに108基の仏塔が建てられていました。↓
 
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↓の画像は、ドチュ・ラにあるレストランです。旅人が、遠くのヒマラヤ山脈を見ながら、食事・喫茶で、休憩するところです。
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ドチュ・ラから見える、雪に覆われた、ヒマラヤ山脈の高い峰の素晴らしい眺望を楽しみました。↓
 
ブータンで、このドチュ・ラは、日本隊が初登頂したマサ・ガン(6800m)、ブータン最高峰ガンカ・プンスム(7570m)など、山岳が展望できる場所です。
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↑肉眼で見ると鮮明に見えるヒマラヤの山々ですが、私のカメラでは、くっきりとヒマラヤ山脈の姿を上手に撮影できませんでした。


 







プナカ・ゾンの内部には、寺院や役所や裁判所などがあります。
歩き廻って、自分で、カメラに収めたい対象物を撮影しました。
 
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↓仏画が沢山に在りました。チベット仏教、そしてその流れを汲むブータン仏教は、いずれも歴史的に見れば後期密教に属しています。
釈迦によって開かれた仏教は、その後紀元前後に大乗仏教と上部座仏教(小乗仏教)に分裂しました。7世紀後半になると大乗仏教の中で、真言などの密教が生まれました。チベット・ヒマラヤ地方の仏教はその中でも、後期のもので、神秘的な思想や性的要素の導入など、日本の密教と趣を異にしています。
ブータンの仏教美術を鑑賞するにあたり、美術品や歴史遺産としてではなく、そこに仏が宿る、聖なる存在、信仰の対象として認識することが大切なことです。↓
 
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何がなんだか、さっぱり分りませんでしたが、プナカ・ゾンの大伽藍の内部を一人で物珍しく歩き廻りました。どの写真が、何を意味するか、私には皆目不明です
 
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