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2019年11月30日 (土)

ペルー国のマチュピチュとクスコのインカ文明を見聞する

  

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*写真は、空中都市といわれるマチュピチュです。

1999年11月30日、火曜日

朝、6時30分に、宿からタクシーに乗ってサン・ペドロ駅に行った。

マチュピチュへ行く日本人団体観光客の一団がいた。

列車は、曲がりくねったレールの上をガタゴトとゆっくり走った。

終着駅から、バスに乗り換えて、マチュピチュへ登った。

尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間に、

標高2,280mの頂上に、マチュピチュがあった。

マチュピチュとは老いた峰を意味します。

山裾からはその存在を確認できないことから“空中都市”とも呼ばれるこの遺跡は、

スペイン人から逃れるために、あるいは復讐の作戦を練るために、

インカの人々が作った秘密都市だったともいわれている。

 マチュピチュの総面積は5平方km、その約半分の斜面には段々畑が広がり、

西の市街区は神殿や宮殿、居住区などに分かれ、周囲は城壁で固められている。

16世紀半ば、インカの人々は高度な文明が栄えたマチュピチュを残し、さらに奥地へと消えてしまう。

その後400年以上にわたって人の目に触れることなく、1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムが

初めて見た時には、草に覆われた廃虚となっていた。マチュピチュにまつわる多くの謎は、

未だに解明されていない。

 

 

 

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*写真は、近畿ツーリストの団体観光旅行で来ていたバスです。
バスの扉のところに立つ女性は、旅行会社のガイド嬢です。
私は、一人旅でしたので、久しぶりに、
この団体観光客の一員である友人の森分君を始めとし、
日本人観光客に出会いました。

~~~~~~~~~~
クスコの治安は、首締め強盗などが多発し、
治安はあまり良いとは言えないようでした。
日本人だけでも数人の被害者の話を聞いています。

観光客で賑わう中心部を歩いているとそんなことが信じられないが、
人通りの少ない脇道、夜の一人歩きは避けました。
夜の移動には、ケチらずタクシーを使いました。

 

 

 

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*上段の写真は、大学時代の友人・森分君と偶然に、
「12角の石」の前で、出会いました。

約35年間、海外97カ国のを旅してきましたが、
こんな辺鄙な町で、大学時代の友人に会うなんて、
一生涯のうちで、一度だけでした。

*下段の写真は、遭遇=僥倖記念の写真です。
左端が森分君、中央が小生、右端が森分君の実姉です。

 

 

 

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**上・下段の写真は、クスコの町の路地です。
このような精緻を極めた石壁がいたるところで見られました。

 

 

 

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**上・下段の写真は、インカ帝国の遺蹟「12角の石」がある路地です。
この道は、クスコの町の中心にあるアルマス広場から近い場所にありました。

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