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2019年11月23日 (土)

パラオ国は、歩いて、見て、食べて、楽しむ楽園です。

下の写真は、パラオ国のハイ・スクールです。和風の屋根付きの門柱は、日本統治時代(1914~1945)の門柱を改装したものです。
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次の写真は、教育省の建物です。敷地は、日本統治時代に南洋庁の建物があったところです。
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次の2階建ての建物は、コロール島の西部にある日系の金城フミコさんが経営している民宿です。金城フミコさんの父上は沖縄県出身です。
ここに、私は2泊しました。金城フミコさんから、日本とパラオの歴史や文化について話を聞きました。
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次の建物は、パラオ国の最高裁判所です。この建物は日本統治時代(1914~1945)の南洋庁の庁舎でした。この建物は、大東亜戦争で、米軍の爆撃に依って、部分的に大被害を受けましたが、再建されたものです。
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2011年12月5日から12日まで、私は南太平洋のパラオ国を訪れました。パラオは、1914年から1945年までの約31年間、日本政府が統治していました。コロール島は、パラオ経済の中心地であり、パラオ唯一の繁華街があります。
 
今回のブログの発表は、カメラを向けた順番に、写真を掲載し、コメントを発表いたします。
 
下の写真はパラオの中心地・コロール島にある「パラオ・ホテル」の前に佇む筆者です。このホテルに4泊いたしました。道路を隔てた向かいの建物はスーパーマーケットのWCTCです。
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下の建物は、パラオ人の古来からの伝統的建物・バイ=集会所です。
傾斜のある三角屋根が特徴です。この集会所、朝早くから善男善女が集まって世間話をして楽しんでいます。
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