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2019年11月24日 (日)

ケニヤ国のサバンナで、野生動物を見るための旅行をする

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上の写真は、ナイロビからナクル湖国立公園へ行く途中で、休憩所に立ち寄り、そこから「アフリカの大地溝帯」を撮影しました。
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★ 大地溝帯 ★
(だいちこうたい、グレート・リフト・バレー、Great Rift Valley)は、主にアフリカ大陸を南北に縦断する巨大な谷で、プレート境界の一つである。大地溝帯の谷は、幅35 - 100 km、総延長は7,000 kmにのぼる。正断層で地面が割れ、落差100 mを超える急な崖が随所にある。
 
< 位置 >
大地溝帯の位置狭義の大地溝帯は、エチオピアを南北に走る高原地帯から、ズワイ湖、シャーラ湖、チャモ湖、トゥルカナ湖から、タンザニアへと至る。これは東リフト・バレーとも、発見者の英人探検家ジョン・ウォルター・グレゴリーにちなんで、グレゴリー・リフト・バレーとも呼ばれる。
東リフト・バレーは、エチオピアから北に続き、ジブチで紅海とアデン湾に分かれる、アファール三重点を形成し、紅海からシナイ半島、アカバ湾、ヨルダン渓谷を通り、陸上の最低点である死海へと連なっている。東リフト・バレーには、アフリカ最高峰のキリマンジャロ、
アフリカ第2の標高を持つケニア山などの高い山地が周囲に広がる。
また、ウガンダ、ルワンダ、ブルンジから、タンガニーカ湖へ至る西リフト・バレーがある。西リフト・バレーからマラウイ湖、モザンビークへと抜ける地溝帯を区別してニアサ・リフト・バレーと呼ぶこともある。
東リフト・バレーと西リフト・バレーに挟まれるように、ヴィクトリア湖があるが、このヴィクトリア湖の形成は大地溝帯の隆起が原因と考えられている。
 
< 形成 >
約1,000万~500万年前から、大地溝帯の形成が始まったと考えられている。大地溝帯の形成は、地球内部のマントルの対流と関係がある。大地溝帯周囲は地熱温度が高いことが観測されている。これは、マントルの上昇流がこの辺りに存在していることを示している。マントルの上昇流は、マントル・プルーム(ホット・プルーム)とも呼ばれ、大陸分裂の主要因と考えられている。現に大地溝帯の北端近くには、ホット・プルームが地上に現れた形態であるアファールホットスポットがあることが知られている。
このマントル上昇流が全体として、大地溝帯周囲の地殻を押し上げ、さらに地殻に当ったマントル上昇流が東西に流れることで、アフリカ大陸東部を東西に分離する力につながっていると考えられている。このため、大地溝帯では、中央部に巨大な谷、周囲に高い山や火山を見ることができる。
今のままで行けば、数十万~数百万年後に大地溝帯でアフリカ大陸は分裂すると予想されている。
 


 


2012年4月1日、午後1時半頃に、ケニア国のナイロビ空港に到着しました。旅行社の英語ドライバーガイドの出迎えを受けて、ナクル湖国立公園に向かって往きました。
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下の写真は、ナイロビからナクル湖国立公園へ行く道の途中、休憩所に立ち寄った風景です。
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2012年4月初旬、アフリカ大陸東部のケニア国へ行きました。
東京(成田空港)から、エティハド航空の飛行機に乗って、アラビア半島のUAE(アラブ首長国連邦)・アブダビを経由して、ケニアへ行きました。
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↓の写真は、中継地のアブダビ空港内にある壁面を撮影したものです。
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下の写真は、空港内の商業施設で、展示してある高級自動車です。
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