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2019年11月23日 (土)

パラオは、人口が約2万人の小さな島国です。

パラオの観光客の80%は、日本人観光客だと言われています。その日本人観光客は、豪華ホテルに宿泊しています。その豪華ホテルの一つは、マラカル島にあります。そのホテル名は、「パラオロイヤルリゾート」です。↓の写真が、その外観です。
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パラオ国は、人口約2万人の小さな島国です。この島国には、鉄道も路線バスもありません。この島国は、日本国に親密な感情を持っています。そこで、この島国の風景を、あちらこちらと、歩いて見ることにしました。
 
↓の彫刻像は、コロール島の西部にあるカルチャー・センターの玄関口に、男像と女像が、二つ並んで立っていました。この二つの男女像は、パラオ文化を象徴している彫刻だと思います。
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私は、コロール島から、西隣りの島・マラカル島へ向かって歩きました。コロール島とマラカル島を結ぶ橋の名前は、日本名の「ミナト橋」でした。
↓の写真で見える橋が「ミナト橋」です。日本統治時代(1914~1945)の名前が、そのまま残っています。この橋をマラカル島のロングアイランド公園から撮影しました。
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下の写真↓このレストランは、日本名「ミナト橋」のたもとにあります。パラオの象徴的建物であるバイ風の三角屋根を三つ並べて建造していました。外から見たところ、韓国語の看板があって、韓国風の料理が主要なメニューにあると思われます。
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下の写真↓は、ミナト橋から、アラカベサン島を撮影しました。白い大きな建物はホテルです。
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コロール島から、マラカル島へ渡る途中に、小さな小さな美しい島がありました。思わず、カメラに納めた風景です。
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パラオには、唯一つだけ、大学があります。それもPalau Community College 短期大学です。その敷地は、かって日本統治時代(1914~1945)の病院跡地だと聞いています。
下の写真はパラオ・コミュニティ・カレッジの諸施設と大学生です。
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