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2019年11月23日 (土)

ツバル国の首都フナフティの空港などを訪問する

2014年12月16日~18日の3日間を、南太平洋に浮かぶ国、ツバル国を訪問し、独り旅・放浪しました。
ツバル国は立憲君主制で、元首はエリザベスⅡ世女王です。そして英連邦加盟国です。
ツバル国の人口は、1万2373人(2009年推定)で、バチカン市国に次いで少ない。
民族構成は、ポリネシア系96%、ミクロネシア系4%です。
ツバル国の面積は、25.9平方kmです。海抜は、インド洋に浮かぶモルディブ国に続く低い国土で、海抜の最高は5mです。
フィジー国の北、1000kmに位置しています。
 
 
次の地図は、首都のあるフナフティ環礁の地図に、私が部分的に補筆したものです。朱色の部分に、国際空港を始めとし、政府機関、銀行・郵便局、ホテルなどが密集しています。
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次の地図は、フナフティ環礁の中心部です。
フナフティ国際空港の滑走路の長さは、1500mです。
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次の写真は、ツバル国のフナフティ市街を、上空から撮影したものです。滑走路が中心部に見えます。
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ツバル国の首都フナフティへ行くために、私はフィジー国のスバ国際空港から、パシフィック航空会社のプロペラ飛行機FJ281便に乗って行きました。
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次の写真は、ツバル国のフナフティ国際空港の建物です。実に小さな建物です。空港は、週2便の利用しかなく、平常は、一般市民が、通行やスポ-ツに利用していると聞きました。写真の左側に見える屋根が黄褐色の建物は、ツバル国の国会議事堂です。
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宿屋として、B&Bのフィラモナ・ロッジを選びました。
この宿屋は、フナフティ国際空港の出口から、50mのところにありました。
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ところが、フィラモナ・ロッジは、ただ今、客室を改造中なので、女将の義兄の住むチボリ・アパートメントを紹介されました。ここに、素泊まり1泊AU50ドルで、宿泊することになりました。なおエアコンは、ありませんでした。
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朝・昼・夜の食事は、街のレストランを利用したり、時には、スーパー・マーケット(小さな商店)で食材(即席ラーメン、缶詰など)を買って自炊しました。街のレストランで、偶然にも、アメリカ合衆国のボストンにあるハーヴァード大学の学生さんと出会いました。彼女と世界放浪旅の経験談を語り合いました。聴けば、彼女はトルコ国のイスタンブールから、英国のロンドンまで、独りで自転車旅行したとの事でした。
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