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2019年11月26日 (火)

キューバl国ハバナの建物は古くて倒れそうだった。

 


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キューバ国は、革命家カストロによって作られた社会主義国です。
かって、キューバは米国の植民地でした。
アメリカ合衆国から断絶されて、その経済は未だ発展していません。
かって、新大陸開拓時代の建物やアメリカの植民地時代の建物が
維持管理が、上手に行き届かないままに、残っています。

上段の写真は、人力3輪車が走る首都ハバナの街頭風景です。
下段の写真は、中国人民共和国が造ったチャイナタウンです。

 



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キューバ国は、革命家カストロによって作られた社会主義国です。
かって、キューバは米国の植民地でした。
アメリカ合衆国から断絶されて、その経済は未だ発展していません。
かって、新大陸開拓時代の建物やアメリカの植民地時代の建物が
維持管理が、上手に行き届かないままに、残っています。

上段の写真は、倒れそうなビルディングに、支柱を以って維持していました。
下段の写真は、1950年代のアメリカ車と、古いビル群です。

 



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キューバ国の首都ハバナは、かってスペイン領でした。
スペインは、南米諸国から、金銀銀などの財宝を奪い取って、
ハバナを中継地として、その財宝を貯蔵していました。

その金銀の財宝を、フランスやイギリスの海賊が狙って、
ハバナに攻め入っていました。
その防備のために、スペインは堅固な要塞をつくりました。

写真は、ハバナ港の入り口にあるブンタ要塞です。
対岸のモロ要塞と共に、ハバナ港の防衛の要です。
1609年に完成したという。


 

 

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コロンブスが「人類が地上で目にした最も美しい土地」と讃え、
小説家ヘミングウエイが生涯を通じて愛し続けたキューバ国は、
米国フロリダ半島のすぐ先きに浮かぶカリブ海最大の島です。

2001年12月18日、火曜日に、
メキシコのカンクン空港から、キューバ国のハバナ市へ飛びました。
首都ハバナは、人口220万人の大都市です。
ユネスコ世界文化遺産に登録されています。

写真は、宿泊先の民宿「ペンション長谷川」の窓辺から、「モロ要塞」を撮影しました。
民宿「ペンション長谷川」は、マレコン海岸通りにあった。
ペンション長谷川の宿泊料は、1泊(食事なし)=25ドル=約3000円でした。

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