« ジンバウエの民芸品売り場を巡る | トップページ | ジンバウエ国とザンビア国の国境にあるビクトリア滝を見る »

2019年11月26日 (火)

ジンバウエ国のヴィクトリア大瀑布を見る

 



イメージ 1
ビクトリアの滝は、ザンベジ川の緩やかな水が、轟音とともにビクトリアの滝壺に落ちたあと、水煙となって150m以上も上空に舞い上がっています。画像は、水煙が虹になっている姿を撮影しました。

 





イメージ 1
ジンバブエ側のビクトリアの滝は、1855年、イギリス人探検家デビッド・リビングストンによって「発見」された。当時のイギリス女王の名をとり、「ビクトリア・ファールズ」(ビクトリアの滝)」と命名されたが、現地名は「モシ・オア・トウンヤ」という。現地の言葉で「雷鳴の轟く水煙」という意味です。この名前が付けられたのは、現地で体験すれば、画像のとおり、まず最初に、滝の水煙を見ます。


 


イメージ 1
画像は、"ビクトリアの滝”の「発見者」リビングストンの立像です。ビクトリアの滝を見るには、公園入口で、入場料を支払います。滝の見物は、ぬれネズミのようになりますので、雨具を持って入園します。




 


イメージ 1
この民芸品店は、「ビクトリア滝」の町の中心部にある立派な建物の中にあります。素晴らしい芸術品まで売っておりましたが、私は見るだけで何ひとつ買うことはしませんでした。

 


 

« ジンバウエの民芸品売り場を巡る | トップページ | ジンバウエ国とザンビア国の国境にあるビクトリア滝を見る »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ジンバウエの民芸品売り場を巡る | トップページ | ジンバウエ国とザンビア国の国境にあるビクトリア滝を見る »