« ナイジェリア国のラゴスへ行く。世界遺産「オショボの聖木立」を見る。 | トップページ | ベナン国の王宮や農村風景、彫刻美術などを見て回る »

2019年11月24日 (日)

ナイジェリア国の奇岩オルモロックへ行く。

ナイジェリアの奇岩・オルモ・ロックは、歴史的な事件のあった場所であり、民族宗教の神聖な場所でもありました。↓
 
昔、この地域で戦乱があって、ヨルバ族の王様が逃げ隠れした岩穴です。↓
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
ヨルバ族が信仰する民族宗教の御宮さまがありました。↓
この洞穴には、神官(女性)が駐在して、御宮さまを御守していました。この御宮は、長寿を祈願する神社でした。ここでも、アニミズム的信仰が、存続していました。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
オルモ・ロックの頂上周辺に、大きなバオバブの木がありました。↓
イメージ 5
 
 
 
下の写真は、オルモ・ロックの駐車場に付設してあるトイレです。トイレの出入れ口に、斬新な素晴らしい壁画が描かれていたので、撮影しました。
イメージ 6
ナイジェリアの奇岩、100段を超える石段を登って、オルモロックの137mの頂上へ行きました。頂上から、360度の展望が開けていました。人口160万人の町、アベ・オクタを眺めました。キリスト教の会堂やイスラム教のモスクが見えました↓
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
 
イメージ 5

 





ナイジェリアで、有名な奇岩のある町、オルモ・ロックの町に行きました。オルモ・ロックはヨルバ族発祥の地アベ・オクタの町にあります。アベ・オクタは、人口160万の町でした。ヨルバ族発祥の地です。~~~~~~
 
下の写真は、アベ・オクタの町、オルモ・ロックの市場です、さすがに、日曜日とは言え、多くの人々が買い物に集まっています。イスラム教徒にとっては、日曜日は休日ではありませんので、市場はイスラム教徒・ムスリムで賑わっていました。↓
 
イメージ 8
 
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
下の写真は、有名な奇岩、オルモ・ロックの岩山です。トップまで137mあります。エレベータはあるものの稼働していませんでした。↓
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
下の写真は、この奇岩の観光地、オルモロックで働いている一家です。
イメージ 6
 
イメージ 7
 
 


 







2012年12月9日、日曜日の休日、イバダン市のホテルを出て、90kmの街道を専用バスは走行した。行き先は、ヨルバ族発祥の地、アベ・オタク市の奇岩の名所オルモ・ロックでした。バスが走る主要道路は自動車で混雑しているうえに、悪路だった。ゆっくりと走行する専用バスの窓から、街道筋の風景を撮影しました。↓
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 
イメージ 4
 
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
 
イメージ 9


 





ナイジェリアの古都イフェに往く~~~。
西アフリカの最も古い町で,ナイジェリア西部内陸にあるヨルバ族の都市人口29万(1995)。12世紀ころから西アフリカ美術傑作といわれるテラコッタブロンズ彫像がここを中心制作された。強大イフェ王国の中心として17世紀後半まで栄えたが,その後は,隣接する同じヨルバ族のオヨ王国繁栄してイフェはしだいに衰退していった。現在も町の中心にはオニと呼ばれる王の住む王宮がある。
 
ナイジェリアの古都イフェにあるオニ王宮を見学しました。↓
イメージ 1
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
古都イフェにあるオニ王宮には、見るべきものがありませんでした。
この夜、イバダンのホテル・プルミエに宿泊しました。
動くサンタのおじさん(人形)が歓迎してくれました。
 
イメージ 7
 
 
 
下の写真は、ホテル・プルミエのフロントにいた受け付け嬢です。
イメージ 8
 
下の写真は、この度の「アフリカ西海岸11日間」の旅で、
私達の団体ツアーのお世話してくれたガイドさんです。
イメージ 9
 
 
ホテルの内部に飾ってあった油彩画です。
イメージ 10
 
下の写真は、ホテルの正面壁を飾っていたモザイク・タイル画です。
イメージ 2
 
 
ホテルの名前を示す看板です
イメージ 3
 
ホテルの玄関口です。
イメージ 4


 


2012年12月に、西アフリカのナイジェリア国へ行き、ユネスコ世界遺産「オショボの聖木立」へ見学に行きました。
 
そこで、アニミズムのオショボ信仰が存在している事を知りました。このオショボ神のお祭りの日には、数十万人の信者が参拝にやって来ると聞きました。
 
「オショボの聖木立」の神域には、沢山の偶像神が存在していました。そこで、「アニミズムとは何か」を考え、私も、このオショボの神に捧げる絵画を2点描く事にしました。~~~~~~~~~~~~
 
アニミズムとは何か=?=?=?
 
原始宗教の社会では、人間をはじめ生物にも、石のような無生物にも、自然現象にも、すべてこれを生かしている霊魂があると信じられ、様々な霊魂が崇拝されています。その観念を、ラテン語のアニマ(霊魂)からとってアニミズムと呼びます。
 
アニミズムは、夢の中で、自分の肉体を離れて活動するのを経験したり、死体が変形していくのは、その人を生かしていたものが去って行くためだと考えたことから生まれたと言われています。
 
霊魂は、目に見えないものとされたり、人の形で現れるものとされたり、血や息や内臓と同じとされるなど、さまざまに考えられています。霊魂は、人間の体や物のなかに存在するとともに、時にはそれから離れて存在し、意思や感情や知覚をそなえていて、人間に働きかけるとされます。霊魂は人間と同じような存在とされ、人々は、霊魂に働きかけて、その恵みを求めたり、怒りをやわらげようとします。このような霊魂が、人間や生物、無生物から完全に離れて、個性をそなえ、人間の力を超えた存在とされるようになると、原始的な神の観念が成立します。
 
動物や植物の崇拝、死者の霊魂の崇拝、自然の存在や自然現象の崇拝なども、アニミズムに連なる宗教観念です。
 
アニミズムは、人間と同じようでありながら、しかも超人間、超自然の存在である神の観念の原型とされます。そのため、宗教の始まりをアニミズムであるとする説も有力です。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
下の絵画は、ナイジェリアのユネスコ世界遺産「オショボの聖木立」の神域に入り、多くの偶像神・人格神を拝観してから、私が考えた末に描いた絵画(素描、画用紙、水彩、6号F)の 2点です。↓
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2

« ナイジェリア国のラゴスへ行く。世界遺産「オショボの聖木立」を見る。 | トップページ | ベナン国の王宮や農村風景、彫刻美術などを見て回る »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ナイジェリア国のラゴスへ行く。世界遺産「オショボの聖木立」を見る。 | トップページ | ベナン国の王宮や農村風景、彫刻美術などを見て回る »