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2019年11月30日 (土)

エクアドル国の赤道直下の記念館へ行く

 

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*上段の写真は、赤道記念碑周辺の建物です。
*下段の写真は、赤道記念碑の4階の展望台から眺めた景観です。

キト市の郊外にあるサン・アントニオ村に、赤道記念碑があります。
記念碑周辺は、小道や広場が造られ、小さな町を模したようになっていました。
レストラン、民芸品店、観光案内所、郵便局、電話局などがありました。
ここにあるレストランで昼食を食べました。

 

 

 

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**写真は、キト市郊外にある赤道記念碑です。

黄色の線の右側が北半球、左が南半球です。
1999年11月24日、水曜日に撮影しました。

人影から判断できるように、赤道直下とは言え、
太陽が真上ではなく、やや左側(南)から射しています。

この赤道記念碑の内部は、博物館になっています。
最上階の4階には、展望台があって、周囲の景観を望むことができます。

 

 

 

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**写真は、キト市郊外のサン・アントニオ村にある
赤道記念碑です。

エクアドルの国名は赤道の意です。
キトの北、約22キロの地に、赤道の通過を記念して碑が立てられています。
右が北半球、左が南半球です。
この記念碑の内部は、4階建ての博物館になっていました。
エクアドルの各地方ごとの民族の民芸品や生活様式などを
写真や模型、工芸品などを使って展示されていました。

 

 

 

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**上段・下段の写真は、エクアドル国の赤道記念碑です。

赤道記念碑は、キト市の北方約23kmのところにありました。
そこは、サン・アントニオ村でした。このサン・アントニオ村に、
北半球と南半球を分ける0度0’0”の線がありました。

この記念碑は、高さ30mもある立派なものでした。
てっぺんには、直径4.5mもある球が乗っていました。

エクアドルとは、スペイン語で赤道という意味です。

 

 

 

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**上・下段の写真は、エクアドル国の首都キトの独立広場の一角で、
靴磨きのお店を見ました。

靴磨きの顧客の身なりは立派でした。

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