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2019年11月23日 (土)

カザフタン国へ行く。石油と天然ガスが豊富な国です。

カザフスタン国を一人旅しました。首都アスタナに、6月17日~19日、2泊3日の旅でした。
カザフスタン国は、世界で9番目に広い国土を有しています。日本の国土面積の約7.3倍です。国土の26%がステップ地帯が広がり、広大な穀倉地帯を形成しています。最近は石油、天然ガスをはじめ天然資源に恵まれた資源大国です。人口は、約1550万人(2008年推計)。民族構成は、カザフ人53.4%、ロシア人30%、ウクライナ人3.7%、ウズベク人2.5%などです。宗教はカザフ人の多くがイスラム教スンニ派です。ほかにキリスト教のロシア正教があります。
 
 
次の写真は、カザフスタン国の首都アスタナの鉄道駅アスタナ中央駅です。駅前広場に蒸気機関車が展示してありました。
 
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アスタナ中央駅のプラットホームです。このプラットホームから、ロシア国のモスクワ市をはじめ、ヨーロッパ全土に行ける鉄道駅です。
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次の写真は、道を尋ねる時に出会った好印象の女子大生です。ロシア語ばかりか、英語も堪能でした。
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次の写真は、大統領文化センターの建物です。いまは、休館中でした。
受付係の話では、この文化センターは、永久に閉鎖されるとのことでした。
 
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カザフスタン国の首都アスタナにある大統領文化センターは、美術ギャラリ-を持っていました。次の写真は美術ギャラリーの玄関口です。
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次の写真は、2泊3日の滞在ホテルであるアスタナ・アート・ホテルです。
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次の写真は、資源大国のカザフスタン国に相応しい超高層ビルの一つです。首都アスタナの新都市には、超高層ビルが林立していました。
 
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