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2019年11月23日 (土)

ブータン国は、ヒマラヤの桃源郷と言われている

ブータンは、ヒマラアのシャングリラ(桃源郷)として知られる仏教王国です。20世紀後半まで鎖国に近い政策だったこともあり、地球上のほとんどの場所で失われてしまった手付かずの美しい自然と、自給自足に基礎を置いた伝統的な生活文化が残っています。
中国とインドの2大国に挟まれているが、ネパールと違ってインド文化の影響は少なく、チベット文化圏に属す。他のチベット文化圏が近代化の波に洗われるなか、ブータンは広大な仏教圏、チベット文化圏の文化と伝統を伝える、貴重なサンクチュアリ(聖域)なのです。
 
下の風景写真は、プナカ地方の農村風景です。子宝の寺=チミ・ラカンへ行く途中で、撮影したものです。
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↓の写真は、マニ車です。マニ車は内部に経文を印刷し紙を収めた回転体で、1回転させれば、その経を読んだと同じ功徳があるのです。
 
 
 
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↓は、風にはためくダルシン(経文旗)です。近づいて見ると、白い布切れに経文の文字が小さく書かれていました。祈りの形象です。
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