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2019年11月26日 (火)

キューバ国で、共産主義国家の貧困を見る


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上段の写真は、ホセ・マルティ記念博物館の屋上から、
チェ・ゲバラの顔がある内務省を撮影しました。
後ろ向きにある大理石の像は、ホセ・マルティ像です。

ホセ・マルティは、1895年に革命党を結成し、
第二次独立戦争を指導したキューバの英雄です。

下段の写真は、ホセ・マルティ記念博物館の屋上から、
陸運省ビルを撮影しました。
このホセ・マルティー記念博物館は、共産党本部であるといわれています。
ビルの中には、カストロ議長がいるとか?
私を撮影した人物は、政府の監視員だと思われます。


 

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写真は、新市街にある革命広場です。
毎年、1月1日、5月1日には、
此の広場で、カストロ議長の演説があり、
数十万の人で、此の広場を埋めつくすそうです。

上段の写真で、チェ・ゲバラの顔があるビルは、
内務省の建物です。

下段の写真は、ホセ・マルティ記念博物館の建物の屋上から、
革命広場を撮影しました。右に見える建物は郵政省です。


 



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写真は、昔、ハバナ港を海賊からの侵略を守る一つ、フェルサ要塞です。
プエルト通りを来ると、アルマス広場よりも、まず此の要塞が目に付きます。

1555年には、もう建築が始まっていたというから、
ハバナ港周辺には、いくつもある要塞のうち、一番に古いものです。

最初は、木造だったが、フランスの海賊に襲撃されて焼失した。
後に、サンゴ石を使った、いまの石造りの要塞に変わりました。

この要塞には、南米からの金や銀を貯蔵する場所があります。
フランス政府やイギリス政府の後押しの海賊たちが、
スペイン領のハバナ要塞にある財宝を襲撃していた歴史を知ることが出来ました。



 

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写真は、ハバナ港に入る超大型観光船です。
マレコン海岸通りから、撮影しましたが、
写真では、大型観光船が、大きなビルディングに見えます。

キューバ国は、外貨獲得のために、観光事業に熱心です。
ハバナの旧市街は、ユネスコ世界遺産に登録されています。


 



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上段の写真は、宿泊先の「ペンション長谷川」のベランダから、
カリブ海を望むマレコン海岸通りを撮影しました。

下段の写真は、「ペンション長谷川」の部屋から、
カリブ海を撮影しました。

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