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2019年12月12日 (木)

岩手県の「民話のふるさと=遠野市」を訪れる

2015年10月、岩手県遠野市を訪れました。遠野市は、民話の里として、全国に知れ渡っています。なかでも、河童の伝承のある河童渕を訪れることは、私の放浪人生の念願でした。そこで、次の通り絵描きして楽しみました。
 
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カッパ淵は、岩手県遠野市にあるカッパ(河童)の伝承地。かつてカッパが多く住み、人々を驚かしたという伝説がのこる場所。全国唯一のカッパ狛犬で知られる常堅寺の裏手を流れる小川の淵をいう。淵の水辺にはカッパの神を祀った小さな祠が建っている。カッパの神は乳の神であり、乳児のある母親が母乳の出がよくなるよう祈願するとよいとされ、祠には、女性が奉納した赤い布による乳房を模ったぬいぐるみのようなものが置かれている。
 

 

 

 







2015年10月、民話の里である岩手県遠野市を訪問しました。特に興味を抱いた「河童渕」周辺を写真撮影しました。
 
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2016年10月、岩手県遠野市の風景を撮影しました。↓
 
 
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岩手県遠野市の「めがね橋=宮守川橋梁」を描きました。
 
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眼鏡橋=宮守川橋梁は2代存在し、旧橋は1915年(大正4年)に竣工し、1943年(昭和18年)に改修されて現橋となった。改修以前には釜石線の前身である岩手軽便鉄道でも使用され、石造である旧橋の橋脚も3基現存している。旧橋は宮沢賢治の童話『銀河鉄道の夜』のモチーフにもなった。
 
所在地は、JR釜石線の宮守駅 - 柏木平駅間の、宮守駅寄りである。
 
2002年(平成14年)に土木学会選奨土木遺産に選定されている。
2009年(平成21年)2月6日には近代化産業遺産に認定され、同年4月にはNPO法人地域活性化支援センターによって恋人の聖地に認定された。


 

 

 







2016年10月に、岩手県遠野市へ旅しました。
遠野市は、柳田國男の遠野物語のもととなった町であり、河童や座敷童子などが登場する「遠野民話」で知られています。
 
次の絵画は「でんでら野」です。
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 「デンデラ野」は遠野市では「姥捨」または「死者の霊の行く処」を意味する。姥捨は習わしや習慣として行われていた。『遠野物語小事典』p165「デンデラ野」の項目には次のような記述がある。
一部抜粋 “『拾遺』および『聴耳』に60歳を超えた老人を捨てた場所と記されている。『物語』には蓮台野となっているが、デンデラ野はこの転訛であるともいわれる。

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