« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020年1月

2020年1月19日 (日)

葛飾北斎の情念を探して

 


葛飾北斎の自画像


★ 葛飾北斎の情念を探して ★



 私は、遅蒔きの悠遊浪人ですが、
 画狂人と称した浮世絵師・葛飾北斎のように、
 弐万点を超える絵画を制作してみたいです。
 そして、自分流独特の様式を確立してみたいです。

 私は、平凡な愚者ですが、
 浮世の評判など気にせずに
 放埓老人と言われるほどに
 自由奔放な生活をしてみたいです。
 
 私は「生と死」の狭間を幾度も彷徨しましたが、
 お陰様で、不思議にも奇跡的に生き続けています。
 折角、元気で生かされているのですから、
 残りの人生で、したいことを、してみたいです。


 

2020年1月17日 (金)

自問不答心自迷

☆ 自問不答心自迷 ☆



 * 人生とは何か

 * 生きる意味とは何か

 * 生きる目的とは何か

 * 神は存在するのか

 * 人間存在とは何か

 * 死とは何か

 * 死ぬとは、いかに生きると言う事なのか

 * 霊魂は、存在するのか

 * 死は不幸なことなのか
   「人間は、必ず、死ぬ」=不幸?

 * 愛とは何か

 * 友情とは何か

 * いったい幸福な生活とは何か

 * 自分は、何のために生きているのか

 * 自分は、いかに生きるべきか

2020年1月16日 (木)

自分は何者か

☆ 自分は何者か ☆


 



 むかし:自分は腕白小僧だった
 むかし:自分は悪戯児童だった
 むかし:自分は怠惰少年だった

 いまや:自分は悠游蕩児である
 いまや:自分は放埓愚者である
 いまや:自分は退屈浪人である


 自分は何者か、加減に究明中
 自虐発想は他者が誤解するも
 時に痛快自戒の表現でもある


(清く、気高く、美しく生きたい自画像)

 

2020年1月15日 (水)

1月の吉川和夫美術展~風景を描く

 

( 1月度の風景画 )

★ 英国のネス湖「幻の怪獣ネッシー」を描く ★



( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


ネッシー(英: Nessie)は、イギリス、スコットランドのネス湖で目撃されたとされる、 未確認動物「ネス湖の怪獣 (the Loch Ness Monster、ロッホ・ネス・モンスター)」の通称。 未確認動物の代表例として世界的に知られ、20世紀最大級のミステリーとして語られてきた。

概要
記録として残されている最古の記録は西暦565年、アイルランド出身の聖職者コルンバの生涯に関する伝記中で言及された、ネッシーの発見報告である。

当時コルンバは、スコットランド北部の異教徒へのキリスト教布教活動を精力的に行っており、 その半ばイギリス最大の淡水湖であるネス湖でネッシーと遭遇したという。以来、多くの発見報告がなされてきた。

特に1933年以降、ネス湖で多くの目撃例が報告され、写真や映像が公表されてきた未確認動物。 「ネッシー(Nessie)」の通称は世界的に使われるが、日本においては特にこの名が浸透している。 科学の進歩で謎や不思議の少なくなった20世紀において、未確認飛行物体と並ぶ最大級のミステリーとして語られてきた。

その正体については諸説が提唱されてきた。目撃談や写真に捉えられた形状から、 恐竜時代に栄えた大型水棲爬虫類である首長竜プレシオサウルスの生き残り、 あるいは世代を経て進化した姿という説が、古くから最も知られている。 太古に絶滅したとされる大型獣が生存していたとすれば大きなニュースであり、ロマンをかき立てられる話題でもあることから、 期待を込めて支持を集めてきた面もある。他には竜脚類の生き残り説や魚類説など、多数ある。

しかし、目撃証言や写真・映像の多くが、既知動物や船舶、流木、航跡、または波動など自然現象の誤認であるか、 あるいは捏造と判定され、大型獣が生存している可能性を否定する動物学者は多い。





私は、1993年4月7日に、英国のスコットランドにあるネス湖を訪れました。
ネス湖の周辺を歩き回り湖面を見ましたが、その時は怪獣は現れませんでした。

 

2020年1月14日 (火)

1月吉川和夫美術展~植物を描く

 

( 1月度の植物画 )

★ 富山県の県花「チューリップの花」を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )

「チューリップの花」
チューリップには多様な園芸品種が存在する。外観は、花弁の先端が丸いもの・尖ったもの・フリル状のものもある。 咲き方は一重から八重で、一つの球根から複数の花がつくもの、すぼまった状態で開花するものや 花弁が外側へ反り返り全開して開花するものなど。 花色も青以外の赤・黄・オレンジ・白・緑・紫などの単色や複数の色のものなど、 数百品種のチューリップが存在する。
青バラと同様に多くの育種家によって青いチューリップの開発が進められているが、 花弁全体が青い品種は発表されていない。チューリップの花を上から覗くと、花弁の根元に青い部分が存在する。 その部分には青い色素が見られ、その青い部分を増やすことで青いチューリップを作る研究がされている。

繁殖は主に分球で、実生(タネ)からは開花までに5年以上かかる。 有無、香り、早晩性、耐暑性・耐湿性、多花性、繁殖力、切花では切花寿命や無花粉化、 花茎の硬さなど改良されるべき性質が多く、特に日本の高温多湿に強い品種が望まれる。 ただし、野生種をはじめ交配に使える素材も多いため、時間は掛かるが品種改良は比較的容易である。

開花前に裁縫に用いる針等を用いてチューリップの花の根元部分を貫通させ傷つけるとエチレンが発生し、 開花期間を長引かせることができ、開花後に同様のことを行うと開花期間が短縮することがチューリップのみで確認されている。



写真:富山県のチューリップの畑

 

2020年1月12日 (日)

人間の尊厳

この浮世で、生きている事は、素晴らしいことです。

一人ひとりが、尊厳を持っています。

2020年1月10日 (金)

七福神の布袋様を描く

☆布袋

唐の末期の明州(現在の中国浙江省寧波市)に実在したといわれる仏教の禅僧。 その太っておおらかな風貌が好まれ、手にした袋から財を出し与えてくれる。弥勒菩薩の化身ともいわれている。


2020年1月 8日 (水)

七福神の寿老人を描く

☆寿老人

道教の神で南極星の化身の南極老人。日本の七福神の一人としては白鬚明神とされることもある

2020年1月 7日 (火)

七福神の福禄寿を描く

☆福禄寿

道教の宋の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。 寿老人と同一神とされることもある。 長寿と福禄をもたらす。

2020年1月 6日 (月)

七福神の弁財天を描く

☆弁才天(弁財天)

七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神であるサラスヴァティー神。 仏教に取り入れられ、音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女となり選ばれた。 七福神の一柱としては「弁財天」と表記されることが多い。

2020年1月 5日 (日)

七福神の毘沙門天様を描く

☆毘沙門天

元はインドのヒンドゥー教のクベーラ神。福徳増進の神であったが、 仏教に取り入れられてから、戦いの神としてしだいに民衆に信仰される。 日本では毘沙門天(ヴァイシュラヴァナ)と呼ばれる。

2020年1月 4日 (土)

七福神の大黒天様を描く

☆大黒天

インドのヒンドゥー教のシヴァ神の化身マハーカーラ神。 日本古来の大国主神の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。 また親子関係から恵比寿と並んで描かれることが多い。

2020年1月 3日 (金)

七福神の恵比寿様を描く


☆恵比寿

伊邪那岐命・伊邪那美命の間に生まれた子供「蛭子」(ヒルコ)、 もしくは大国主神の息子である「事代主神」(コトシロヌシ)などを祀ったもので 古くは「大漁追福」の漁業の神である。 時代と共に福の神として「商売繁盛」や「五穀豊穣」をもたらす神となった。 唯一日本由来の神である。

2020年1月 2日 (木)

お宮参り

新年です。
令和2年元旦です。

昨日は家族6人と歓談しました。
今日はお宮参りします。

2020年1月 1日 (水)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いします。
その後も、皆様には、お元気で
ご活躍のご様子と、お察し申しあげます。
本日1月1日現在、86歳の私は生きています。
私は、すっかり老いぼれになりました。
毎朝、自分が確かに生きている事を確認して安堵しています。
これも、皆様の御蔭で生かされています。
私は、残り少ない人生を美術と旅行で楽しんでいます。
今年の美術活動や旅行計画は、我が生命の持続次第です。
これからの人生も成るようになります。
今年もご交誼のほどを重ねてお願い申しあげます。
吉川和夫

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »