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2020年4月 3日 (金)

四月度、風景美術展=ドイツの最古の町・トリーアの古代遺跡を描く

( 4月度の風景画 )

★ ドイツ国の最古の町、トリーアのローマ遺跡を描く ★

( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x410mm )


地勢
モーゼル川沿いに位置するトリーアは、古代からの交通の要衝地であるとともに、 古くからフランス文化の影響を濃厚に受けていることもありドイツワイン発祥の地であり、 世界的ブランドとして有名なモーゼルワインの一大生産地である。 近隣の都市としては、約95キロ北東にコブレンツ、約40キロ西にルクセンブルクが位置する。 フランスのメスにも近い。1995年には大洪水によって大きな被害を受けている。

歴史
トリーアの起源はローマ植民市アウグスタ・トレヴェロールム(Augusta Treverorum)にあり、 紀元前に建設されたドイツで最も古い都市である。かつてローマ帝国がヨーロッパ進出の拠点とし、 「第二のローマ」と云われた。ローマ人は支配の証として、都市の建設と共に地中海文明をこの地に持ち込んだ。






私は、2007年4月24日、ドイツ国、最古の町であるトリーアを訪れました。
なお、トリーアの町は、名著「資本論」を書いたカール・マルクスの生誕地です。
そこで、カール・マルクスの生家を訪問しました。共産党が衰退しているとき、
ソヴィエト連邦の崩壊後には、中国人の観光客が多く訪れると聞きました。



「資本論」の著者カール・マルクスの肖像を描きました。






 


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