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2020年4月 3日 (金)

四月度、人物美術展=画家ピカソの自画像を模写する

 

( 4月度の人物画 )

★ 画家パブロ・ピカソの自画像を模写する ★


左が本物(油彩)           右が模写(水彩)

( 模写は 画用紙、水彩/パステル 6号 41x33cm )


パブロ・ピカソ(Pablo Picasso [ˈpaβlo piˈkaso], 1881年10月25日 - 1973年4月8日)は、 スペインのマラガに生まれ、フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。 ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムの創始者として知られる。 生涯におよそ1万3500点の油絵と素描、10万点の版画、3万4000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、 最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。



写真は、画家パブロ・ピカソです。



☆パブロ・ピカソの自画像を描く(模写)

左が本物(油彩)                右が模写(水彩)

( 模写は 画用紙 水彩/パステル 6号 33x41cm )



次の絵画は、パブロ・ピカソの代表的な作品「ゲルニカ」です。
この絵画は、スペイン国マドリッド市のソフィア王妃芸術センターにあります。
私は、この絵画を、1996年6月10日、このソフィア王妃芸術センターで、じっくりと鑑賞しました。


『ゲルニカ』(Guernica)は、スペインの画家パブロ・ピカソがスペイン内戦中の1937年に描いた絵画、およびそれと同じ絵柄で作られた壁画である。 ドイツ空軍のコンドル軍団によってビスカヤ県のゲルニカが受けた都市無差別爆撃(ゲルニカ爆撃)を主題としている。 20世紀を象徴する絵画であるとされ、その準備と製作に関してもっとも完全に記録されている絵画であるとされることもある。 発表当初の評価は高くなかったが、やがて反戦や抵抗のシンボルとなり、ピカソの死後にも保管場所をめぐる論争が繰り広げられた。 ゲルニカは「偉大な神が降りた」とも言われる。

1995年8月18日、私はスペイン国のゲルニカ村を見学しました。



 

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