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2020年6月

2020年6月27日 (土)

7月の吉川和夫美術展=ドイツ国の「マリエンベルク要塞」を描く

( 7月度の風景画 )

★ ドイツ国ロマンチック街道、ヴュルツブルクの「マリエンべルク要塞」を描く ★


( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x318mm )



( 画用紙 水彩/パステル 6号 330x318mm )



マリエンベルク要塞 (Festung Marienberg)はヴュルツブルクのマイン川左岸、川から100mの高さの丘にそびえる要塞です。 この要塞の歴史は古く、706年に建造された聖母マリア協会はドイツ最古の建物の1つです。 歴史の中で幾度となく戦火に巻き込まれ、破壊、再建、拡張を繰り返し、現在の姿になりました。 要塞内に領主館博物館とマインフランケン博物館があり、特にマインフランケン博物館には 後期ゴシックを代表する彫刻家リーメンシュナイダーの作品が多数所蔵されています。 広場に出ると聖キリアンの塔、シェレンベルク門、馬洗い場があります。 本城には高さ42mのベルクフリート(主塔)、聖母マリア教会、深さ104mの井戸など見どころがいっぱいです。 また、見事に手入れされた領主の庭園から見下ろす市街も絶景ポイントとなっています。

 

7月の吉川和夫美術展=天才画家ラファエロの「自画像」を描く

( 7月度の人物画 )

★ 天才画家ラファエロの自画像を模写する ★


左が本物(油彩)           右が模写(水彩/パステル)

( 模写は 画用紙、水彩/パステル 6号 41x33cm )


ラファエロ・サンティ(伊: Raffaello Santi、 1483年4月6日 - 1520年4月6日)は、 盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家、建築家。一般的には単にラファエロと呼ばれ、 日本ではラファエッロ、ラファエルロなどという表記ゆれが見られる。 ラファエロの作品はその明確さと分かりやすい構成とともに、 雄大な人間性を謳う新プラトン主義を美術作品に昇華したとして高く評価されており、 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとともに、盛期ルネサンスの三大巨匠といわれている。

ラファエロはレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロとはやや歳が離れており、 この二人や師ペルジーノから多くを学び、その結果、盛期ルネサンスの集大成とも呼べる絵画作品の傑作を数々描いている。 またペルージアでの修行時代から画家としての才能は飛び抜けており、 若くして独立し芸術の都フィレンツェでの有意義な滞在を送った後、 25歳から死去する37歳まで、教皇ユリウス2世からローマに呼ばれ、ヴァチカンの宮廷画家として栄華を極めた。 近代からはその調和に富んだ古典的様式から、古典主義絵画(西欧アカデミズム)の祖として見なされた。



☆ラファエロの代表作「大公の生母」





☆ラファエロの代表作「三美神」

 

2020年6月26日 (金)

7月の吉川和夫美術展=向日葵ヒマワリの花を描く

 

( 7月度の植物画 )

★ 元気を与えてくれる「向日葵ヒマワリ」を描く ★



( キャンバス 油彩 8号 460x380mm )

<向日葵ヒマワリの歴史>
ヒマワリの原産地は北アメリカ大陸西部であると考えられている。
既に紀元前からインディアンの食用作物として重要な位置を占めていた。 1510年、スペイン人がヒマワリの種を持ち帰り、マドリード植物園で栽培を開始した。 マドリード植物園はダリアやコスモスが最初に栽培されたことでも有名である。

ヒマワリがスペイン国外に持ち出されるまで100年近くを要し、ようやく17世紀に至りフランス、次にロシアに伝わった。 ロシアに到達してはじめて、その種子に大きな価値が認められた。 正教会は聖枝祭前の6週間を大斎とし、食物品目の制限による斎(ものいみ)を行う。 19世紀の初期にはほとんど全ての油脂食品が禁止食品のリストに載っていた。 しかしヒマワリは教会の法学者に知られていなかったのか、そのリストにはなかったのである。 こうした事情から、正教徒の多いロシア人たちは教会法と矛盾なく食用可能なヒマワリ種子を煎って常食としたのであった 。 その後、19世紀半ばには民衆に普及し、ロシアが食用ヒマワリ生産の世界の先進国となったのであった。

日本には17世紀に伝来している。




<向日葵ヒマワリの生産>
OIL WORLD誌の統計によるとヒマワリの種子生産量は2006/07年産、油料用植物として大豆(234.98百万トン)、ナタネ(47.26百万トン)、綿実(44.15百万トン)に次ぐ、生産量(29.84百万トン)を誇る。 また、2006年 - 2007年の植物油生産量はパーム油(37,985千トン)、大豆油(36,716千トン)、ナタネ油(18,425千トン)、ヒマワリ油(11,171千トン)である。ヒマワリの生産地域はロシア周辺のヨーロッパに偏っている。5割強がヨーロッパ州に集中しており、アジア州と南アメリカ州がそれぞれ2割弱を生産している。

1.ウクライナ - 13630千トン
2.ロシア (ヒマワリはロシアの国花でもある)- 11010千トン
3.アルゼンチン - 3000千トン
4.中国 - 2590千トン
5.ルーマニア - 2030千トン




<日本の向日葵ヒマワリ観光地>
村おこし・町おこしや、災害からの復興活動として、
全国にヒマワリ畑があり、イベントも開催されている。

北海道 - 北竜町 ひまわりの里、網走市 大曲湖畔園地ひまわり畑
福島県 - 喜多方市 三ノ倉高原ひまわり畑
茨城県 - 筑西市 あけのひまわりフェスティバル
東京都 - 立川市・昭島市 国営昭和記念公園
神奈川県 - 座間市ひまわりまつり
山梨県 - 北杜市明野サンフラワーフェス 
 

 

2020年6月19日 (金)

ベストセラー書籍「女帝、小池百合子」

検索で、「女帝、小池百合子」を見ました。

東京都知事「小池百合子」は、 驚くべき経歴の持ち主だった。

 

7月5日投開票の東京都知事選に再選出馬を表明した小池百合子氏。その半生に迫った『女帝 小池百合子』(文藝春秋)が5月28日に発売され、15万部のベストセラーとなった(6月11日現在)。「これまでの女性たちの苦難の道の末に咲かせた花であるとして、受けとり、喜ぶことが、できない」――。小池氏についてこのように書いた、著者であるノンフィクション作家の石井妙子氏に話を聞いた。(聞き手/ダイヤモンド編集部 岡田 悟)

 

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2020年6月18日 (木)

今を生きる私にとって大切なものは・・・

今を生きる私にとって、大切なものは・・・


    *健康
    *安定・平和
    *尊厳・尊敬
    *人格・自己の確立 
    *自然との調和
    *友情・隣人愛
    *余暇・趣味

2020年6月13日 (土)

老人の青春

 私は老いた青春期にある
 少年のような情熱は、消えている
 いま、はっきりと言える事がある
 老いても、美への渇望は炎えている

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2020年6月10日 (水)

生きて、生きて、生き抜く

 

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2020年6月 9日 (火)

好奇心は美学に向かう

 自然の風景は、刻々、変化します
 私の心境も、時々、変化します

 私は脱俗を試みるも、未だ
 多少の欲望が残滓しています

 金銭や名声への欲望は消失しています
 競争やゲームの世界を忌避しています
 悟りの境地が、遥遠に潜在しています

 気力には、やる気が存在しています
 絵描きへの気力は、充実しています
 わが好奇心は美学に向かっています

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2020年6月 8日 (月)

いま、しなやかに生きています

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  私は元気で生きているとは言え、
  可也の高齢者になってしまいました。

  嫌な過去の引き摺りを消化して、
  いま現在を、しなやかに生きています。

  儚ない夢を追い続けて、
  強かに孤軍奮闘しながら、
  少しづつ前進を続けています。

2020年6月 6日 (土)

夢を追い続けて・・・

  いまや、私は、
  浮世のしがらみから抜け出して
  他者の思惑など気にせずに
  ひとり我が道を歩んでいます。

  森羅万象に、好奇心を持ち続け
  その時その時、美に感動したもの
  描きたいものを絵描きし
  命がある限り、美学を探究します。

  美にひれ伏して、勉強を怠らず
  孤独に耐えて、夢を追い続けて
  しなやかに、強かに、爽やかに
  生きて行きたいと思っています。

 

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2020年6月 5日 (金)

ひとり、わが道を行く


  いまや、私は、
  浮世のしがらみから抜け出して
  他者の思惑など気にせずに
  ひとり我が道を歩んでいます。

  森羅万象に、好奇心を持ち続け
  その時その時、美に感動したもの
  描きたいものを絵描きし
  命がある限り、美学を探究します。

  美にひれ伏して、勉強を怠らず
  孤独に耐えて、夢を追い続けて
  しなやかに、強かに、爽やかに
  生きて行きたいと思っています。 

 

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2020年6月 4日 (木)

いかなる苦難にもめげず・・・

 いま、私にとって、旅行と美術が、
 最も楽しい遊びと修行=生き甲斐になっています。

 省みれば、生まれてきた時から今日までに
 事故や病気などで、幾度となく
 「生と死」の狭間を潜り抜けてきましたが、
 未だに、世知辛い浮世で奇跡的に生きています。

 多くの皆様に支えて貰いながら、
 折角、生かされているのですから、
 心身の鍛錬を続け、日々の勉強を怠らず、
 如何なる苦難にもめげず、乗り越えて、
 青春の意気に燃えて、活動してゆくつもりです。

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2020年6月 3日 (水)

人生は、出会いと別れの物語です。

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 人生は心の旅です。
 旅は人生と同じようなものです
 人生は人との出会いと別れの物語です

 私の身体は少しばかり衰えて来ましたが、
 心は青春の真っ盛りです
 老いが増すにつれて、好奇心が旺盛になりました

 私の旅は生きている限り続きます
 風の吹くままに、足の向くままに旅をします
 そして、気の向くままに、絵を描きます

 これからは、心を空にして、森羅万象に接します
 私の行く末は、まだ、捨てたものではないと信じます
 夢と希望を持って前進あるのみです

2020年6月 2日 (火)

私には、夢があります。

 

私には夢があります
夢は、時々、変わります
夢は、夢です。

私の棲家は、旅にあります。
流れゆく時間も、人生も、
全ては、心の旅のようなものです。

私の旅は、流れゆく雲のように、
終わりは、本当の終わりでなく
新たな旅の始まりです。

私の人生は、未来の中にあり、
夢に向かって、ゆっくりと歩む旅です。
それは、希望と言う名の旅です。

2020年6月 1日 (月)

青春の意気に燃えるとは・・・

若き血に炎える青春期を認識する自分は・・・

人生への歓喜と興味を持っているだろうか
美 と 喜悦に伴う活力を持っているだろうか

安易を捨て去る冒険心を持っているだろうか
意気盛んに炎ゆる情熱を持っているだろうか

美に対する創造力を持ち続けているだろうか
創造力を助成する熱意を持っているだろうか

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