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2020年6月27日 (土)

7月の吉川和夫美術展=天才画家ラファエロの「自画像」を描く

( 7月度の人物画 )

★ 天才画家ラファエロの自画像を模写する ★


左が本物(油彩)           右が模写(水彩/パステル)

( 模写は 画用紙、水彩/パステル 6号 41x33cm )


ラファエロ・サンティ(伊: Raffaello Santi、 1483年4月6日 - 1520年4月6日)は、 盛期ルネサンスを代表するイタリアの画家、建築家。一般的には単にラファエロと呼ばれ、 日本ではラファエッロ、ラファエルロなどという表記ゆれが見られる。 ラファエロの作品はその明確さと分かりやすい構成とともに、 雄大な人間性を謳う新プラトン主義を美術作品に昇華したとして高く評価されており、 レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロとともに、盛期ルネサンスの三大巨匠といわれている。

ラファエロはレオナルド・ダ・ヴィンチやミケランジェロとはやや歳が離れており、 この二人や師ペルジーノから多くを学び、その結果、盛期ルネサンスの集大成とも呼べる絵画作品の傑作を数々描いている。 またペルージアでの修行時代から画家としての才能は飛び抜けており、 若くして独立し芸術の都フィレンツェでの有意義な滞在を送った後、 25歳から死去する37歳まで、教皇ユリウス2世からローマに呼ばれ、ヴァチカンの宮廷画家として栄華を極めた。 近代からはその調和に富んだ古典的様式から、古典主義絵画(西欧アカデミズム)の祖として見なされた。



☆ラファエロの代表作「大公の生母」





☆ラファエロの代表作「三美神」

 

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