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2020年10月

2020年10月17日 (土)

私にとって、大切なものとは

私にとって、大切なものとは・・・


*健康
*安定・平和
*尊厳・尊敬
*人格・自己の確立
*自然との調和
*友情・隣人愛
*余暇・趣味
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菅 義偉(すが よしひで、1948年〈昭和23年〉12月6日 - )は、

菅 義偉(すが よしひで、1948年昭和23年〉12月6日 - )は、日本政治家自由民主党所属の衆議院議員(8期)、内閣総理大臣(第99代)、自由民主党総裁(第26代)。

横浜市会議員(2期)、総務副大臣第3次小泉改造内閣)、総務大臣第7代)、内閣府特命担当大臣地方分権改革)、郵政民営化担当大臣第3代)、自由民主党幹事長代行(第2代)、内閣官房長官第79代第80代第81代)、沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣などを歴任した。

2019年(平成31年)4月1日に、官房長官として新元号令和を発表したことから、「令和おじさん」の愛称がある[5][6]

 

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少々乱暴だが、政治家のパターンを二分すると、「イデオロギー型」と「実務型」に分類できる。右派の旗を高く掲げて、極右陣営にまで支持を拡大したのが安倍首相であり、これが典型的なイデオロギー型である。これに対して、思想信条を前面に出さずに、コツコツと実績を積み上げていくのが実務型で、これこそが菅首相の真骨頂である。

2020年10月10日 (土)

菅首相は、独裁者なのか

 立教大学特任教授で慶応大学名誉教授の金子勝氏が4日、ツイッターに新規投稿。日本学術会議が新会員に推薦した6人の任命を菅義偉首相が拒否した問題で、「憲法23条の学問の自由を犯す」と批判した。

 

 金子教授は「【独裁政権だ】」とし、「スガは任命拒否に関して一切の理由も根拠も公文書も示さない。スガは独裁者なのか」と菅首相を批判。

 

 「かつて日本学術会議は直接選挙で選ばれていたが、それが任命制に変えられた時、形式上のものだと国会答弁していた。憲法23条の学問の自由を犯すもので言語道断だ」と投稿した。

2020年10月 7日 (水)

「学問の自由」を切望する

このたび、菅内閣は日本学術会議の会員候補6名の会員の任命を拒否したことを非難します。

私は87歳です。あの大東亜・戦争の犠牲者です。

太平洋戦争中は、ウソで固まった大日本帝国・陸海軍政府の声明を聴いていました。

菅内閣は、戦前の軍事政権と同様のゴマカシ政府であり、強権政治であり、安倍内閣の隠蔽性体質を引き継いでいるようです。

かって、ナチスドイツのヒットラー政権が表現の自由を奪った強権政治を思い出します。

私は、学問の自由、言論の自由、表現の自由を希求しています。

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元格闘家でタレントの高田延彦氏が語る

 元格闘家でタレントの高田延彦が6日、ツイッターに新規投稿。日本学術会議が推薦した新たな会員候補6人の任命を見送ったことについて、菅義偉首相が5日に「総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断した」と記者団に説明したことを受け、「サッパリ分からないなー」と疑問を呈した。

 

 菅首相は「推薦者をそのまま任命してきた前例を踏襲してよいのか」とし、省庁再編の際にその必要性や在り方について議論したことを踏まえて「まさに総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から、今回の任命についても判断した」と述べた。

 

 その抽象的な発言に対し、高田は「菅氏の総合的、俯瞰的に判断て、この説明じゃサッパリ分からないなー」と指摘した。

芥川賞作家の平野敬一郎氏が語る



 芥川賞作家の平野啓一郎氏が6日、ツイッターに新規投稿。日本学術会議が推薦した新会員候補6人の任命を菅義偉首相が拒否した問題で、理由を「首相に説明させるべき」との考えを示した。

 

 平野氏は「違法でもやったもん勝ち、言ったもん勝ちを認め続けると、国がどんどんボロボロになっていく。まず理由を首相に説明させるべき。メディアは食い下がらないと質問したことにならない」と投稿した。

2020年10月 6日 (火)

法政大学の田中優子総長の声明文に賛成する

法政大学の田中優子総長は、

日本学術会議の新会員として推薦された研究者6人を菅義偉首相が任命しなかった問題をめぐり、

「見過ごすことはできません」と抗議する姿勢を大学の公式サイトで示した。

 

 法政大は菅首相の母校として知られ、菅氏の首相選出時に大学は

「ご活躍を祈念いたします」とコメントしていた。

 

■研究の質で任命判断は「不可能」

 

 政府は2020年10月1日付で日本学術会議の新会員として99人を任命。

しかし、会議側が新会員に推薦したのは105人だった。

任命されなかった6人は安保法制や共謀罪法などで政府姿勢に反対の立場を取っていた学者だ。

学術会議の新会員に任命されないケースが出たのは初だとされ、その是非が議論になっている。

会議は3日に6人の任命を求める要望書を菅首相に提出した。

 

 田中総長は5日、法政大学の公式サイトを通じ「日本学術会議会員任命拒否に関して」と題した声明を発表した。

田中総長は、会議が戦時下の科学者の戦争協力への反省から設立され、

その「独立性」「自律性」を日本政府と歴代首相も認めてきたと説明。

会員は「各分野における国内でもっともすぐれた研究者」で、学術の発展において大きな役割を果たしているとし、

 

「内閣総理大臣が研究の『質』によって任命判断をするのは不可能です」

 

 と主張した。

 

 今回の任命拒否は憲法で保障される「学問の自由」に違反する行為だとし、

「全国の大学および研究機関にとって、極めて大きな問題であるとともに、

最終的には国民の利益をそこなうもの」と警鐘を鳴らした。

 

 1983年の学術会議法改正時に当時の政府関係者が「形だけの推薦制」「推薦いただいたものは拒否しない」

と国会で答弁していたことが報じられていることを受け、田中総長はこれを引き合いに出し

「その時の説明を一方的に反故にするもの」と主張。

また、今回の任命拒否については「理由が示されておらず、行政に不可欠な説明責任を果たしておりません」とした。
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2020年10月 3日 (土)

菅内閣の本性が現れた

10月2日、朝日新聞の夕刊「素粒子」欄を拝読した。

次のようなコメントが掲載されている。

~~~~~~~~~~~~~

菅内閣の本性が現れた。

政府を批判した学者らの日本学術会議会員への任命拒否だ。

         ◎

なぜこの6人を?

説明はない。

決定の理由や検討の経緯は文書に残してあるのか。

選挙で選ばれた議員がすべてを決める。

批判者は人事で脅して黙らせばいいーー。

異論にも耳を傾ける度量も寛容もない。

権力の過信と傲慢が、憲法の保障する「学問の自由」を揺さぶっている。

 

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